9급 공무원 초임, 내년부터 월 300만원 수준으로
韓国、9級公務員の初任給を来年から月300万ウォン水準に
この記事は 2026年8月8日 のデイリー版に収録
한국 정부는 내년부터 9급 공무원의 첫 월급을 300만원 수준으로 올리기로 했습니다. 올해 9급 공무원이 처음 받는 월급은 월평균 286만원입니다. 계획대로 되면 한 달에 약 14만원을 더 받게 됩니다. 이번 계획은 일을 시작한 지 얼마 안 된 공무원의 월급이 낮기 때문에 나온 것입니다. 정부는 또 수도권이 아닌 지역의 공무원 시험에 새로운 가산점 제도를 만들기로 했습니다. 그 지역에서 15년 이상 산 사람은 3% 가산점을 받게 됩니다.
翻訳
韓国政府は来年から、9級公務員の最初の月給を300万ウォン水準に引き上げることにしました。今年、9級公務員が最初に受け取る月給は月平均286万ウォンです。計画どおりに進めば、1か月に約14万ウォン多く受け取ることになります。今回の計画は、働き始めてまもない公務員の月給が低いために出てきたものです。政府はまた、首都圏以外の地域の公務員試験に新しい加算点制度をつくることにしました。その地域に15年以上住んだ人は、3%の加算点を受けられるようになります。
単語
- 공무원명사 (名詞)公務員
- 월급명사 (名詞)月給
- 월평균명사 (名詞)月平均
- 계획명사 (名詞)計画
- 수도권명사 (名詞)首都圏
- 제도명사 (名詞)制度
- 가산점명사 (名詞)加算点
文法ポイント
-게 되다〜することになる
動詞の語幹に付く「-게 되다」は、話し手の意志ではなく外部の決定や状況の変化によって、そういう状態になる・そうなる、という意味を表します。記事では計画が実施された場合の結果として「약 14만원을 더 받게 됩니다(約14万ウォン多く受け取ることになります)」のように使われています。
例文: 다음 달부터 새 사무실에서 일하게 됩니다.
来月から新しい事務所で働くことになります。
-기 때문에〜ので、〜ため
動詞・形容詞の語幹に付いて、後にくる内容の理由を述べます。「-아서/어서」より説明的で書き言葉らしいので、ニュース記事でよく使われます。記事では「월급이 낮기 때문에 나온 것입니다(給料が低いために出てきたものです)」となっています。名詞に付ける場合は「N 때문에」の形です。
例文: 값이 비싸기 때문에 사는 사람이 적습니다.
値段が高いので、買う人が少ないです。
-(으)ㄴ/는 것입니다〜のです
「것」は文を名詞に変えます(過去は-(으)ㄴ 것、現在は-는 것)。文末を「-(으)ㄴ/는 것입니다」で結ぶと、単なる事実の報告ではなく「〜なのです」という説明のニュアンスになります。記事では「나온 것입니다(出てきたものです)」と、計画が生まれた事情を説明しています。
例文: 표가 다 팔려서 영화를 못 본 것입니다.
チケットが売り切れて、映画を見られなかったのです。