KAIST, 전원 꺼져도 설정 기억하는 AI 반도체 소자 개발
KAIST、電源を切っても設定を記憶するAI半導体素子「PDM」を開発
この記事は 2026年8月8日 のデイリー版に収録
KAIST 최신현 석좌교수 연구팀이 인공지능 반도체 소자 ’프로그래머블 동적 멤트랜지스터(PDM)’를 개발했습니다. 이 소자는 데이터의 변화 속도에 따라 반응 시간을 스스로 조절하는 한편, 전원이 꺼진 뒤에도 설정된 특성을 그대로 기억합니다. 시간에 따라 변하는 데이터를 처리하는 기능과 정보를 저장하는 기능을 하나의 트랜지스터에 결합한 구조입니다. 실험에서 전류 회복 시간은 0.7밀리초에서 3.8밀리초까지 조절됐습니다. 고정된 반응 특성 하나만 사용했을 때 정규화 평균제곱오차는 0.29였던 데 반해, 여러 특성을 함께 활용하자 0.0068까지 낮아졌습니다. 이 연구 결과는 지난 7월 국제 학술지 ’네이처 커뮤니케이션스’에 게재됐습니다.
翻訳
KAISTのチェ・シンヒョン碩座教授の研究チームが、AI半導体素子「プログラマブル動的メムトランジスタ(PDM)」を開発しました。この素子は、データの変化の速さに応じて反応時間を自ら調節する一方で、電源が切れた後も設定された特性をそのまま記憶します。時間とともに変わるデータを処理する機能と情報を保存する機能を、一つのトランジスタに結合した構造です。実験では、電流の回復時間を0.7ミリ秒から3.8ミリ秒まで調節できました。固定された反応特性を一つだけ使ったときの正規化平均二乗誤差は0.29だったのに対して、複数の特性を一緒に活用すると0.0068まで下がりました。この研究成果は、先月7月に国際学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載されました。
単語
- 소자명사 (名詞)素子
- 반도체명사 (名詞)半導体
- 조절하다동사 (動詞)調節する
- 특성명사 (名詞)特性
- 오차명사 (名詞)誤差
- 학술지명사 (名詞)学術誌
- 게재되다동사 (動詞)掲載される
文法ポイント
-는 한편〜する一方で
動詞の語幹に付く「-는 한편」は、前の節と後ろの節が同時に成り立つことを示します。ニュースなどの硬い書き言葉でよく使われ、「〜する一方で」に当たります。本文では、素子が反応時間を自ら調節すると同時に、電源が切れても設定を記憶するという二つの性質を結び付けています。
例文: 새 세탁기는 소음을 줄이는 한편 전기도 적게 씁니다.
新しい洗濯機は騒音を減らす一方で、電気も少なく使います。
-던 데 반해 (-(으)ㄴ/는 데 반해)〜だったのに対して
「-(으)ㄴ/는 데 반해」は二つの事実を対比させ、「AなのにBだ」という意味を表します。前の事実が過去の状態を振り返るものであれば回想の「-던」が使われ、指定詞이다とともに「-이었던/였던 데 반해」となります。本文の「0.29였던 데 반해」がその例です。硬い書き言葉で、話し言葉では「-지만」を使います。
例文: 예전 제품은 무거웠던 데 반해 새 제품은 가볍습니다.
以前の製品は重かったのに対して、新しい製品は軽いです。
-자〜すると
動詞の語幹に直接付く「-자」は、前の出来事の直後に、多くはその結果として後の出来事が起こることを表します。書き言葉的で、前の節には時制を付けません。本文の「활용하자」は「複数の特性を一緒に活用すると」の意味で、その直後に誤差が下がったことを示しています。
例文: 온도가 올라가자 반응 시간이 짧아졌습니다.
温度が上がると、反応時間が短くなりました。
N에 따라Nに応じて
「N에 따라」は、あるものが何に応じて変わるのかを示します。Nが変われば結果も変わる、という関係を表し、硬い文章や技術的な文章でよく使われます。本文では「변화 속도에 따라」(データの変化の速さに応じて)と「시간에 따라 변하는 데이터」(時間とともに変わるデータ)の二か所で使われています。
例文: 계절에 따라 전기 사용량이 크게 달라집니다.
季節に応じて電気の使用量が大きく変わります。