文法

-(으)ㄴ/는 것

意味

初級-(eu)n/neun geot

動詞や形容詞の節を名詞句に変える表現で、英語の '-ing' や「〜すること・〜するもの」に当たります。今起きていることには -는 것、終わった動作には -(으)ㄴ 것 を使い、「다시 만든 것입니다」は「作り直したものです」という意味になります。名詞と同じように扱えるので助詞が自由に付き、것은・것을・것이 のほか、것만으로(〜するだけで)の形もよく使われます(보여 주는 것만으로=見せるだけで)。

活用・つき方

語幹に連体形語尾を付け、一拍あけて依存名詞 것 を書きます。動詞は現在なら -는 것(가다→가는 것、읽다→읽는 것)、完了した動作なら -(으)ㄴ 것(찍다→찍은 것、보다→본 것)。形容詞は現在でも -(으)ㄴ 것 になります(좋다→좋은 것、크다→큰 것)。ㄹ語幹はどちらの語尾の前でもㄹが落ちます(살다→사는 것、만들다→만든 것)。話し言葉では 것이/것을/것은 が 게/걸/건 に縮約されます。

例文

よくある間違い・ニュアンス

것 は依存名詞なので前を一拍あけます(가는 것○、가는것✗)。形容詞にも -는 것 を付けてしまう間違いが多いですが、形容詞は現在のことでも -(으)ㄴ 것 です(좋는 것✗→좋은 것○)。また 것 の後には助詞が必要で、것입니다 は続けて書きます(것 입니다 と離して書かない)。

似た文法との違い