하이브리드차 개소세 감면 연말 종료…전기차는 생산세액공제서도 빠져
ハイブリッド車の個別消費税減免、年末で終了 EVは新設の国内生産税額控除からも除外
この記事は 2026年8月9日 のデイリー版に収録
정부가 8월 3일 발표한 ’2026년 세제개편안’에 따라 하이브리드차에 대당 최대 70만원까지 적용되던 개별소비세 감면은 올해 12월 31일로 종료됩니다. 하이브리드차 혜택이 한꺼번에 사라지는 데 반해, 전기차와 수소전기차는 한도가 단계적으로 축소됩니다. 2027년에는 전기차 200만원, 수소전기차 300만원으로 각각 낮아집니다. 2029년에는 감면 방식 자체를 끝내고 구매보조금 등 재정지원으로 통합할 방침입니다. 한편 같은 개편안에서 신설된 ‘국내생산세액공제’ 대상에는 전기차 자체가 빠졌습니다. 구윤철 경제부총리는 전기차의 핵심인 이차전지 등에 공제를 주어 전기차가 경쟁력을 갖는 구조로 설계했다고 설명했습니다.
翻訳
政府が8月3日に発表した「2026年税制改正案」により、ハイブリッド車に1台あたり最大70万ウォンまで適用されてきた個別消費税の減免は、今年12月31日で終了します。ハイブリッド車の優遇が一度に消えるのに対し、電気自動車と水素電気自動車は上限が段階的に縮小されます。2027年にはそれぞれ電気自動車200万ウォン、水素電気自動車300万ウォンに引き下げられます。2029年には減免という方式自体を終わらせ、購入補助金などの財政支援に統合する方針です。一方、同じ改正案で新設された「国内生産税額控除」の対象には、電気自動車そのものが入りませんでした。ク・ユンチョル経済副首相は、電気自動車の中核である二次電池などに控除を与え、電気自動車が競争力を持つ構造に設計したと説明しました。
単語
- 감면명사 (名詞)減免
- 한도명사 (名詞)限度、上限
- 축소되다동사 (動詞)縮小される
- 공제명사 (名詞)控除
- 재정지원명사 (名詞)財政支援
- 통합하다동사 (動詞)統合する
- 신설되다동사 (動詞)新設される
- 경쟁력명사 (名詞)競争力
文法ポイント
N에 따라Nにより、Nに従って
法律・計画・規定・決定などの名詞に付き、「それに従って/それにより」後続の事柄が生じることを表す。ニュース文体では、制度変更の根拠となる文書や基準を示す定型表現で、-때문에より格式が高く、原因というより「根拠」を指す。
例文: 회사 규정에 따라 회의는 매주 월요일에 열립니다.
会社の規定により、会議は毎週月曜日に開かれます。
-(으)ㄴ/는 데 반해〜のに対し
二つの事実を対比させる文語的な接続表現。動詞の現在形には-는 데 반해(사라지는 데 반해)、過去形や形容詞には-(으)ㄴ 데 반해(늘어난 데 반해、큰 데 반해)が付く。-지만と違い「意外だ」という含みはなく、並行する二つの状況を淡々と対比するため、政策や市場の記事で多用される。
例文: 수입은 늘어난 데 반해 지출은 그대로입니다.
収入は増えたのに対し、支出はそのままです。
-던 N〜していたN
回想の連体形-던は、過去のある期間続いていた状態や動作が、今は終わった(あるいは終わろうとしている)ことを示す。本文の적용되던 개별소비세 감면は「これまで適用されてきた個別消費税の減免」で、形そのものが終了を含意する。単に完了した出来事を表す-(으)ㄴ Nとは、この「継続」のニュアンスで区別される。
例文: 학교 앞에 있던 서점이 지난달에 문을 닫았습니다.
学校の前にあった書店が先月閉店しました。