도산대지급금 확대…20일부터 임금 6개월분까지
倒産で受け取れなかった賃金、20日から6か月分まで国が立て替え
この記事は 2026年8月20日 のデイリー版に収録
회사가 문을 닫아서 임금을 받지 못한 노동자에게 나라가 임금을 대신 주는 제도가 있습니다. 이 제도를 도산대지급금이라고 합니다. 8월 20일부터 임금은 마지막 3개월분이 아니라 마지막 6개월분까지 받을 수 있습니다. 한 사람이 받을 수 있는 돈도 2100만원에서 3150만원으로 늘어납니다. 고용노동부는 이런 내용을 담은 개정 임금채권보장법과 시행규칙이 20일부터 시행된다고 19일 밝혔습니다. 다만 실제로 받는 금액은 나이대별·월별 상한액에 따라 달라집니다.
翻訳
会社が閉まって賃金を受け取れなかった労働者に、国が代わりに賃金を支払う制度があります。この制度を「도산대지급금」といいます。8月20日から、賃金は最後の3か月分ではなく最後の6か月分まで受け取れます。一人が受け取れる金額も2100万ウォンから3150万ウォンに増えます。雇用労働部は19日、この内容を盛り込んだ改正賃金債権保障法と施行規則が20日から施行されると明らかにしました。ただし実際に受け取る金額は、年齢層別・月別の上限額によって変わります。
単語
- 임금명사 (名詞)賃金
- 노동자명사 (名詞)労働者
- 제도명사 (名詞)制度
- 대신부사 (副詞)代わりに
- 개정명사 (名詞)改正
- 시행되다동사 (動詞)施行される
- 금액명사 (名詞)金額
- 상한액명사 (名詞)上限額
文法ポイント
-아서/어서〜して、〜ので
動詞・形容詞の語幹に付いて、後にくる内容の理由を表します。語幹の母音がㅏ/ㅗなら「-아서」、それ以外は「-어서」、하다は「해서」です。理由の節が先に来る点が日本語と同じです。記事では「회사가 문을 닫아서(会社が閉まって)」となっています。後ろに命令や勧誘は置けないので、その場合は「-(으)니까」を使います。
例文: 비가 와서 우산을 샀습니다.
雨が降ったので傘を買いました。
-(으)ㄹ 수 있다〜することができる
動詞の語幹に付いて、可能・許可を表します。パッチムがあれば「을 수 있다」、なければ「ㄹ 수 있다」です。否定は「-(으)ㄹ 수 없다」になります。記事では労働者が受け取れるようになる内容として「받을 수 있습니다(受け取れます)」と使われています。
例文: 이 카드로 지하철을 탈 수 있습니다.
このカードで地下鉄に乗ることができます。
N에 따라Nによって、Nに応じて
名詞に付いて「Nによって(変わる)」「Nに応じて」という意味を表します。結果が場合ごとに変わる規定を述べるとき、公文書やニュースで使われる決まった言い方です。記事では「상한액에 따라 달라집니다(上限額によって変わります)」となっています。情報源を示す「N에 따르면(Nによると)」は別の用法です。
例文: 나이에 따라 요금이 다릅니다.
年齢によって料金が異なります。