文法
-아서/어서
意味
初級-aseo/eoseo
動詞・形容詞の語幹について二つの節をつなぐ。①前の節が後ろの節の理由・原因を表す(「AだからB」)、②同じ主語の動作動詞で、前の動作の後すぐに続けて次の動作をする(「AしてB」)という二つの使い方がある。
活用・つき方
語幹の最後の母音がㅏ・ㅗなら-아서、それ以外なら-어서を付ける。하다動詞は해서になる。例:받다→받아서、먹다→먹어서、공부하다→공부해서。過去形の-았/었-を-아서/어서の前に付けることはできない(この語尾自体が時間関係を表すため)。理由の意味では、後ろの節に命令文・勧誘文を続けにくい。
例文
고향에 가서 성묘를 합니다.
故郷に行ってお墓参りをします。
도시락을 사서 편의점 안에서 먹습니다.
お弁当を買ってコンビニの中で食べます。
노래방이 있어서 친구와 즐겁게 놉니다.
ノレバンがあるので、友達と楽しく遊びます。
길이 막혀서 약속에 늦었어요.
道が混んでいて約束に遅れました。
よくある間違い・ニュアンス
初級者によくある間違いは-아서/어서の前に過去形を付けてしまうこと(먹었어서✗→먹어서◯)。文全体の時制は-아서/어서の後ろの節で表す。また理由を表す-(으)니까との違いにも注意:-아서/어서は自然な事実のつながりを表すのに対し、-(으)니까は話者が理由として強調したい場合に使い、命令文・勧誘文の前では-(으)니까を使う。