청양 정산향교 청아루, 국가지정문화유산 보물 지정 예고
忠清南道の郷校の門楼「청아루」、国の宝物に指定予告
この記事は 2026年8月20日 のデイリー版に収録
충청남도는 청양군 정산면에 있는 ’정산향교 청아루’가 국가지정문화유산 보물로 지정 예고됐다고 밝혔습니다. 청아루는 정산향교의 정문으로, 정면 5칸에 측면 1칸인 2층 건물입니다. 2층은 공부하고 쉬거나 유교 의례를 지내던 공간이고, 1층 가운데에는 출입문이 있습니다. 충청남도에 남아 있는 향교 문루 가운데 원래 모습을 지키고 있는 것은 청아루가 유일합니다. 국가유산청이 주요 부재를 연륜연대 측정으로 조사한 결과, 1640년경에 벤 나무가 쓰인 것으로 확인됐습니다. 청아루는 30일의 예고 기간에 각계 의견을 모은 뒤 국가유산위원회 심의를 거쳐 지정 여부가 최종 결정됩니다.
翻訳
忠清南道は、青陽郡定山面にある「정산향교 청아루」が国家指定文化遺産の宝物に指定予告されたと明らかにしました。청아루は정산향교の正門で、正面5間・側面1間の2階建ての建物です。2階は学んだり休んだり、儒教の儀礼を行ったりする空間で、1階の中央には出入口があります。忠清南道に残る郷校の門楼のうち、元の姿を保っているのは청아루だけです。国家遺産庁が主要な部材を年輪年代測定で調べた結果、1640年ごろに伐った木材が使われていたことが確認されました。청아루は30日間の予告期間に各界の意見を集めたうえで、委員会の審議を経て指定の可否が最終的に決まります。
単語
- 향교명사 (名詞)郷校(朝鮮王朝時代の官立儒教教育機関)
- 문루명사 (名詞)門楼
- 보물명사 (名詞)宝物(指定文化遺産の等級)
- 지정명사 (名詞)指定
- 예고명사 (名詞)予告
- 부재명사 (名詞)部材
- 의례명사 (名詞)儀礼
- 심의명사 (名詞)審議
文法ポイント
N(으)로Nとして
「(으)로」にはいくつかの用法があり、その一つが「Nとして」という資格・扱いを示す用法です。母音とㄹの後は「로」、それ以外の子音の後は「으로」になります。記事では「정문으로(正門として)」と「보물로 지정(宝物として指定)」の両方が出てきます。
例文: 그 건물은 지금 도서관으로 쓰입니다.
その建物は今、図書館として使われています。
-던〜していた
動詞の語幹に付いて後ろの名詞を修飾し、過去に繰り返し行われていたことや、続いていたことを振り返って表します。完了した動作を示す「-(으)ㄴ」とは異なります。記事の「의례를 지내던 공간」は「儀礼を行っていた空間」という、かつての習慣的な用途を指します。
例文: 제가 자주 가던 식당이 문을 닫았습니다.
私がよく行っていた食堂が閉店しました。
-(으)ㄴ 뒤〜した後
動詞の語幹に付いて、二つの動作の前後関係を示します。後の動作はそれが終わってから起こります。「뒤」と「후」はほぼ同じで、「후」の方がやや硬い表現です。記事では指定までの手順として「의견을 모은 뒤 … 심의를 거쳐(意見を集めた後、審議を経て)」と並べています。
例文: 회의가 끝난 뒤에 다시 연락하겠습니다.
会議が終わった後、また連絡します。