2652세대 단지에 전세 1개…서울 아파트 평균 월세 160만원 넘어
2652世帯の団地にチョンセ1件…ソウルのマンション平均家賃、160万ウォン超え
この記事は 2026年8月20日 のデイリー版に収録
서울에서 전세로 나온 아파트를 찾기가 어려워지고 있습니다. 동대문구 답십리동의 2652세대 단지 ’래미안위브’에는 시장에 등록된 전세 물건이 단 1개, 월세 물건도 3개뿐입니다. 강동구 상일동의 ’고덕그라시움’은 4932세대인데도 전세 매물이 19개에 그쳤습니다. 한국부동산원 통계를 보면 지난 7월 서울 아파트 평균 월세는 사상 처음으로 160만원을 넘었고, 2017년 평균 89만원과 비교하면 두 배 가까이 올랐습니다. 정부가 살지 않는 집을 가진 1주택자의 세금 부담을 크게 높이자, 전세와 월세를 놓던 집주인들이 직접 살기로 방향을 바꾼 것이 원인으로 꼽힙니다.
翻訳
ソウルでチョンセ(伝貰)で出ているマンションを探すのが難しくなっています。東大門区踏十里洞にある2652世帯の団地「래미안위브」では、市場に登録されたチョンセ物件がわずか1件、月々家賃の物件も3件だけです。江東区上一洞の「고덕그라시움」は4932世帯もありますが、市場に出たチョンセ物件は19件にとどまりました。韓国不動産院の統計では、7月のソウルのマンション平均家賃は史上初めて160万ウォンを超え、2017年の平均89万ウォンと比べると2倍近くに上がりました。政府が住んでいない家を持つ1住宅所有者の税負担を大きく引き上げると、チョンセや月々家賃で貸していた家主が自分で住む方向に切り替えたことが原因に挙げられています。
単語
- 전세명사 (名詞)チョンセ(伝貰、保証金一括預け入れ方式の賃貸)
- 월세명사 (名詞)月々の家賃
- 매물명사 (名詞)売り物件、出物
- 세대명사 (名詞)世帯、住戸
- 집주인명사 (名詞)家主、大家
- 부담명사 (名詞)負担
- 통계명사 (名詞)統計
- 원인명사 (名詞)原因
文法ポイント
-아/어지다〜くなる、〜になる
形容詞の語幹に付いて、状態そのものではなく状態の変化を表します。「어렵다(難しい)」が「어려워지다(難しくなる)」になります。「-고 있다」と組み合わせると進行中の変化になり、記事の書き出し「어려워지고 있습니다(難しくなっています)」がその形です。
例文: 요즘 날씨가 시원해지고 있습니다.
最近、天気が涼しくなっています。
-(으)ㄴ데도〜なのに
普通ならば別の結果になりそうな事実を先に述べ、その予想に反する結果を後に続けます。名詞+이다に付くと「-인데도」の形になります。記事の「4932세대인데도(4932世帯もあるのに)」は、規模の大きさに反して物件が19件しかないことを示しています。
例文: 값이 싼데도 사는 사람이 없습니다.
値段が安いのに買う人がいません。
-자〜すると、〜するや
動詞の語幹に付いて、前の出来事が起きた直後に後の出来事が続いたことを表します。書き言葉的で、政策への反応を伝えるニュースでよく使われます。記事では「세금 부담을 크게 높이자 … 방향을 바꾼 것(税負担を大きく引き上げると、方向を変えた)」の形です。「〜しよう」の「-자」とは別のものです。
例文: 값이 오르자 손님이 줄었습니다.
値段が上がると、客が減りました。