8월 1일~17일 영화 관객 1340만 명…지난해 같은 기간보다 68.3% 증가
8月1〜17日の映画観客1340万人、前年同期比68.3%増
この記事は 2026年8月23日 のデイリー版に収録
영화진흥위원회 통합전산망에 따르면 8월 1일부터 17일까지 전체 영화 관객 수는 약 1340만 명으로 집계됐습니다. 이는 지난해 같은 기간 796만 명보다 68.3% 늘어난 수치이고, 코로나19 이전인 2019년 이후 같은 기간 기준으로 가장 높은 수준입니다. 같은 기간 ’스파이더맨: 브랜드 뉴 데이’와 ‘오디세이’ 두 영화의 매출액 점유율은 각각 43.5%, 40.2%로 모두 87.7%에 달했습니다. CGV 데이터에 따르면 7월 29일부터 8월 9일까지 N차 관람객 가운데 15.7%가 ’스파이더맨: 브랜드 뉴 데이’를 반복 관람했습니다. 대형 블록버스터가 잇달아 흥행한 데다 폭염과 휴가철을 맞아 시원한 극장을 찾는 이른바 ‘극캉스’ 수요가 늘어난 것으로 분석됩니다.
翻訳
映画振興委員会の統合ネットワークによると、8月1日から17日までの全体の映画観客数は約1340万人と集計されました。これは昨年の同じ期間(796万人)より68.3%増えた数字で、新型コロナ以前の2019年以降、同じ期間の基準では最も高い水準です。同じ期間、『スパイダーマン: ブランド・ニュー・デイ』と『オデッセイ』2本の売上高シェアはそれぞれ43.5%、40.2%で、合わせて87.7%に達しました。CGVのデータによると、7月29日から8月9日までのN次(リピート)観覧客のうち15.7%が『スパイダーマン: ブランド・ニュー・デイ』を繰り返し観ました。大型ブロックバスターが相次いでヒットしたうえ、猛暑と休暇シーズンを迎えて涼しい映画館を訪れる、いわゆる「극캉스」の需要が増えたためと分析されています。
単語
- 관객명사 (名詞)観客
- 집계되다동사 (動詞)集計される
- 점유율명사 (名詞)シェア、占有率
- 매출액명사 (名詞)売上高
- 반복명사 (名詞)反復、繰り返し
- 흥행하다동사 (動詞)ヒットする、興行的に成功する
- 폭염명사 (名詞)猛暑
- 수요명사 (名詞)需要
文法ポイント
N에 따르면Nによると
N에 따르면 は、その記述の根拠となる情報源を示し、韓国のニュース文の非常に多くがこの形で始まります。続く内容が「伝聞」であり、書き手自身の断定ではないことを示します。この課ではあえて二回使っています。全国集計は영화진흥위원회、リピート率はCGVと、主体も期間も違うからです。この句を丁寧に読むことが、二つの統計を混同しないこつです。
例文: CGV 데이터에 따르면 N차 관람객 가운데 15.7%가 이 영화를 반복 관람했습니다.
CGVのデータによると、N次観覧客のうち15.7%がこの映画を繰り返し観ました。
N에 달하다 / N에 그치다Nに達する / Nにとどまる
この二つの動詞は、数量の見せ方を決める対の表現です。달하다 は「Nにまで達した」で大きさを、그치다 は「Nにとどまった」で小ささを示します。数字自体は中立なので、どちらの動詞を選ぶかに書き手の判断が表れます。87.7%에 달했습니다 はそのシェアを大きなものとして提示しています。どちらも 을/를 ではなく 에 を取ります。
例文: 두 영화의 매출액 점유율은 모두 87.7%에 달했습니다.
2本の映画の売上高シェアは合わせて87.7%に達しました。
-(으)로 풀이되다/분석되다〜と解釈される、〜と分析される
韓国のニュースは、原因を提示しつつ「誰がそう言ったか」を明示しないために、この受身形を使います。분석되다 はデータに基づく分析、풀이되다 は解釈寄りで、どちらも事実として断定せずに理由を示せます。この課ではその留保が重要です。観客数は計測された事実ですが、その理由は違うからです。
例文: '극캉스' 수요가 늘어난 것으로 분석됩니다.
「극캉스」の需要が増えたと分析されています。