서울 중장년이 꼽은 적정 생활비, 한 달 321만 원
ソウルの中高年が考える適正生活費、月321万ウォン
この記事は 2026年8月23日 のデイリー版に収録
국민대 사회학과 계봉오 교수와 서울시50플러스재단은 서울에 사는 40~64세 중장년 2058명을 대상으로 지난달까지 두 달 동안 온라인 실태 조사를 했습니다. 조사 결과 한 가구에 필요한 한 달 생활비는 최소 196만 원, 적정 321만 원, 여유 540만 원으로 나타났습니다. 이 금액은 응답자가 스스로 필요하다고 느끼는 수준을 물은 뒤, 소득이 높을수록 생활비를 높게 답하는 경향을 통계적으로 걸러내 산출한 것입니다. 조사는 기초역량·생활역량·전환역량 3개 부문으로 나누어 측정했고, 이 부문들은 다시 12개 영역과 75개 세부 지표로 구체화했습니다. 조사 결과는 다음 달 15일 열리는 포럼에서 구체적으로 발표됩니다.
翻訳
국민대(Kookmin University)社会学科の계봉오教授と서울시50플러스재단は、ソウルに住む40〜64歳の中高年2058人を対象に、先月までの2か月間オンラインで実態調査を行いました。調査の結果、一世帯に必要な1か月の生活費は最低196万ウォン、適正321万ウォン、ゆとり540万ウォンという結果になりました。この金額は、回答者自身が必要だと感じる水準を尋ねたうえで、所得が高いほど生活費を高く答える傾向を統計的に取り除いて算出したものです。調査は基礎力量・生活力量・転換力量の3部門に分けて測定し、これらはさらに12の領域と75の詳細指標に具体化されました。調査結果は来月15日に開かれるフォーラムで具体的に発表されます。
単語
- 중장년명사 (名詞)中高年
- 실태 조사명사 (名詞)実態調査
- 생활비명사 (名詞)生活費
- 적정명사 (名詞)適正
- 소득명사 (名詞)所得
- 경향명사 (名詞)傾向
- 지표명사 (名詞)指標
- 산출하다동사 (動詞)算出する
文法ポイント
-을/를 대상으로Nを対象に
調査や制度が誰・何を対象としているかを示す表現で、韓国語の調査報道ではほぼ必ず出てきます。この後に来るのが標本です。2058명을 대상으로 は、記事のすべての割合が乗っている分母を示しています。子音の後は 을、母音の後は 를。この句がないと、数字が誰の話なのか分かりません。
例文: 서울에 사는 40~64세 중장년 2058명을 대상으로 실태 조사를 했습니다.
ソウルに住む40〜64歳の中高年2058人を対象に実態調査を行いました。
-(으)ㄹ수록〜すればするほど
動詞・形容詞の語幹に付いて、二つの事柄が比例して変化することを表します。수록 の前は分かち書きしません。수 が独立した名詞である -(으)ㄹ 수 있다 とは別の形です。強調のために語幹を繰り返すこともあります(높으면 높을수록)。ここでは研究者が取り除いた偏り、つまり「所得が高いほど高く答える」傾向を表しています。
例文: 소득이 높을수록 생활비를 높게 답하는 경향이 있었습니다.
所得が高いほど、生活費を高く答える傾向がありました。
-(으)ㄴ 뒤에〜した後に
動詞の語幹に付いて、完了した動作の後に次の動作が来ることを表します。書き言葉では 에 が省かれることが多く、本文でも 물은 뒤 となっています。多くの場面で -(으)ㄴ 후에 と入れ替えられます。뒤 は固有語、후 は漢字語で、뒤 のほうがやや柔らかい印象です。-(으)ㄴ の形が示すとおり、最初の動作は完了していなければなりません。
例文: 필요하다고 느끼는 수준을 물은 뒤, 통계적으로 걸러내 산출했습니다.
必要だと感じる水準を尋ねた後、統計的に取り除いて算出しました。