文法

-(으)로 풀이되다/분석되다

意味

最上級-(eu)ro puridoeda/bunseokdoeda

풀이하다 は「解釈する・読み解く」、분석하다 は「分析する」で、受身の 풀이되다・분석되다 は解釈の主体をぼかして示します。韓国の経済・政治記事では 보이다・관측되다・전망되다 などと並び、「確定した事実」ではなく「そう読める」という判断であることを示す標識として使われます。原因や解釈は 로 の前の名詞句にまとめ、節をそのまま入れたいときは -(으)ㄴ/는 데 따른 것으로 を使います(관광객이 늘어난 데 따른 것으로 분석됩니다=観光客が増えたことによるものと分析される)。あくまで断定を避ける表現なので、確定した数字には使いません。

活用・つき方

動詞の前には名詞句+로/으로 が入ります。母音またはパッチムㄹで終わる語には 로(결과로、산불로)、その他の子音で終わる語には 으로(영향으로)を使います。節を入れたいときは、まず -(으)ㄴ/는 것 で名詞化するか(늘어난 것으로 분석됩니다)、より長い -(으)ㄴ/는 데 따른 것으로 を使います。現在の状況なら -는 데、完了した事柄なら -(으)ㄴ 데 です(늘어나다→늘어난 데 따른 것으로)。데 は依存名詞なので前を一拍あけて書きます。どちらの動詞も活用語尾に直接は付きません。記事では 풀이됩니다/분석됩니다、または 풀이된다/분석된다 の形で文を終えるのが普通です。

例文

よくある間違い・ニュアンス

二つの動詞の違いは見せ方だけです。풀이되다 は「そう読み解ける」という提示、분석되다 は「分析の結果そうなる」という提示で、後者のほうがやや根拠がある響きになります。どちらも解釈した主体を示さないので、前に 기자는 のような主語を立てません。出典を明示したいときは -에 따르면 を使います。また 늘어난 것으로 인해 のように書く誤りが多いですが、인해 は原因を表す形で、분석되다 が必要とする 것으로 とは別物です。

似た文法との違い