국립대병원 소관, 교육부에서 복지부로…21년 만의 이관
国立大学病院の所管、教育部から福祉部へ…21年ぶりの移管
この記事は 2026年8月22日 のデイリー版に収録
국립대학병원 설치법과 국립대학치과병원 설치법 개정안이 20일 시행되면서 이들 병원의 소관 부처가 교육부에서 보건복지부로 옮겨졌습니다. 2005년에 논의를 시작한 지 21년 만입니다. 정부는 산부인과와 소아과, 흉부외과 등 필수진료과 인력을 확보하기 위해 국립대병원 전임교원을 앞으로 4년간 460여 명 확충합니다. 내년부터는 1조2000억원 규모의 지역필수의료 특별회계 가운데 일부를 국립대병원 지원에 활용할 예정입니다. 다만 병원의 공공성이 훼손될 수 있다는 우려도 있어, 복지부는 기관 특성에 맞는 별도 관리체계를 마련할 방침입니다.
翻訳
国立大学病院設置法と国立大学歯科病院設置法の改正案が20日に施行され、これらの病院の所管が教育部から保健福祉部へ移りました。2005年に議論が始まってから21年ぶりのことです。政府は産婦人科・小児科・胸部外科などの必須診療科の人材を確保するため、国立大学病院の専任教員を今後4年間で460人あまり増やします。来年からは1兆2000億ウォン規模の地域必須医療特別会計の一部を、国立大学病院の支援に使う予定です。ただし病院の公共性が損なわれることを懸念する声もあり、福祉部は機関の性格に合った別途の管理体制を整える方針です。
単語
- 소관명사 (名詞)所管
- 부처명사 (名詞)省庁
- 이관명사 (名詞)移管
- 필수진료과명사 (名詞)必須診療科
- 확보하다동사 (動詞)確保する
- 전임교원명사 (名詞)専任教員
- 공공성명사 (名詞)公共性
- 방침명사 (名詞)方針
文法ポイント
-(으)면서〜しながら、〜すると同時に
同じ主語について二つのことが同時に起こることを表します。単なる同時進行にとどまらず、報道では「Xが起きるのに伴ってYとなる」という展開を示すのに使われ、本文の「개정안이 20일 시행되면서 … 이관된다」がその形です。書き言葉の「-(으)며」は同じ役割ですが、より単純な並列寄りです。
例文: 날씨가 추워지면서 난방비가 늘었습니다.
寒くなるにつれて暖房費が増えました。
-기 위해〜するために
名詞化の「-기」に「위해(〜のために)」が付いて目的を表します。動詞に付く形で、名詞の場合は「N을/를 위해」となります。政策を伝える文章では、目的の節を手段より先に置くのが普通で、本文も「인력을 확보하기 위해 … 460여 명 확충합니다」の順です。「위하여」は同じ語のより硬い形です。
例文: 시험을 준비하기 위해 도서관에 다닙니다.
試験の準備をするために図書館に通っています。
-(으)ㄹ 예정이다〜する予定だ
「예정」はすでに日程として決まっている予定を指すので、この形は「決まっているがまだ実行していないこと」を伝えます。約束より弱く、意向より強い言い方で、「-(으)ㄹ 방침이다(方針として示す)」「-(으)ㄹ 계획이다(計画がある)」と比べてみてください。本文では今年ではなく来年動かす予算について「활용할 예정입니다」と使われています。
例文: 새 도서관은 내년에 문을 열 예정입니다.
新しい図書館は来年オープンする予定です。