文法
-(으)ㄹ 예정이다
意味
中級yejeongida
予定されてはいるがまだ実行されていないことを示す。政府の発表は、決定済みの事項と予定の事項を同じ段落に混ぜて書くため、この語尾が両者の境目になる。本文の規制緩和策は決定済みだが、第2次投資対策は내놓을 예정にとどまる。예정の節を既成事実として読むと、実際に確定した内容を過大に見積もることになる。
活用・つき方
動詞語幹+-(으)ㄹ 예정이다。母音で終われば-ㄹ 예정이다、子音で終われば-을 예정이다。예정は「予定」という名詞なので、全体で「〜する予定である」となる。ニュースでは見出しに예정이다、本文に예정입니다の形で現れる。
例文
다음 달에 결과를 발표할 예정입니다.
来月、結果を発表する予定です。
새 도서관은 내년 3월에 문을 열 예정입니다.
新しい図書館は来年3月に開館する予定です。
よくある間違い・ニュアンス
決定済みと実施済みを分ける境目がこれである。政府の発表は、終わった措置を普通の過去形で、これからのものを예정이다で書く。この語尾を読み落とすと、計画がすでに実行されたと誤解することになる。これは日程を述べる語であって、願望を述べる語ではない。
似た文法との違い
- -(으)ㄹ 계획이다
예정は日程が定まっているもので、日付が添えられることが多い。계획はまだ変わりうる意向であり、時期が固まっていない場合に기관は계획이다を使う。
- -(으)ㄹ 것이다
-(으)ㄹ 것이다は予測や意志で、対象を選ばない。예정이다は日程が実在することを主張する形なので、公的な告知で好まれる。