100세 이상 8604명…집에서 사는 이들 중 20.7%는 혼자
100歳以上が8604人…在宅で暮らす人の20.7%は一人暮らし
この記事は 2026年8月22日 のデイリー版に収録
국가데이터처의 2025 인구주택총조사에 따르면 지난해 11월 1일 기준 100세 이상 고령자는 8604명으로, 2015년 3159명보다 5445명 늘었습니다. 인구 10만 명당으로는 같은 기간 6.4명에서 17.3명으로 늘었습니다. 집에서 조사된 4280명 가운데 가족과 함께 사는 비율은 75.1%였고, 20.7%인 885명은 혼자 살고 있었습니다. 자녀나 자녀의 배우자와 함께 사는 비율은 68.4%, 배우자와 사는 비율은 5.6%였습니다. 건강이 나빠지거나 돌봄이 필요해질 때 노인요양시설에 입소할 의향이 없다는 응답은 70.7%로, 있다는 응답 29.3%의 두 배를 웃돌았습니다.
翻訳
国家データ処の2025年人口住宅総調査によると、昨年11月1日時点で100歳以上の高齢者は8604人で、2015年の3159人より5445人増えました。人口10万人あたりでは、同じ期間に6.4人から17.3人へ増えました。在宅で調査された4280人のうち、家族と暮らす人は75.1%、20.7%にあたる885人は一人で暮らしていました。子どもや子どもの配偶者と暮らす割合は68.4%、配偶者と暮らす割合は5.6%でした。健康が悪化したり介護が必要になったりした場合に老人療養施設に入る意向がないという回答は70.7%で、あるという回答29.3%の二倍を上回りました。
単語
- 고령자명사 (名詞)高齢者
- 인구주택총조사명사 (名詞)人口住宅総調査
- 기준명사 (名詞)時点、基準
- 가운데명사 (名詞)〜のうち
- 요양시설명사 (名詞)療養施設
- 입소명사 (名詞)入所
- 의향명사 (名詞)意向
- 웃돌다동사 (動詞)上回る
文法ポイント
N 가운데Nのうち
示された全体の中から一部を取り出す言い方です。統計の文章では分母を教えてくれる語なので、注意して読む価値があります。本文の「4280명 가운데 … 20.7%」は、その割合が前に出た8604人ではなく4280人に対するものだという意味です。短い形の「중」も同じくらいよく使われます。なお「가운데」は文脈によっては「真ん中」の意味にもなります。
例文: 응답자 천 명 가운데 삼백 명이 찬성했습니다.
回答者千人のうち三百人が賛成しました。
-다는 N〜という N
引用を縮めて連体修飾に使う形で、「-다고 하는」が「-다는」に縮まり、後ろの名詞が何を伝えているかを示します(응답・지적・전망・계획など)。調査を伝える文章に欠かせない形で、発言者と結びつけたまま述べられます。本文の「의향이 없다는 응답」は「意向がないという回答」であって、書き手の主張ではありません。動詞は「-ㄴ다는/-는다는」、形容詞と있다/없다は「-다는」を使います。
例文: 값을 올리겠다는 계획은 아직 없습니다.
値上げをするという計画はまだありません。
N을/를 웃돌다Nを上回る
ある数値が基準を上回っていることを表します。他動詞なので基準には「을/를」が付き、話し言葉ではなく書き言葉・報道で使われます(会話なら「넘다」や「더 많다」)。反対語は「밑돌다(下回る)」です。本文では基準そのものが計算値で、「29.3%의 두 배를 웃돌았습니다」となっています。
例文: 관객 수가 백만 명을 웃돌았습니다.
観客数が百万人を上回りました。