文法
-(으)면서
意味
中級-(eu)myeonseo
動詞・形容詞の語幹に付いて、同じ主語が二つの動作・状態を同時に行う/経験することを表す(「〜しながら」)。二つの節の内容が食い違う場合には「〜のに」に近い逆接のニュアンスを持つこともある。
活用・つき方
母音語幹・ㄹ語幹には-면서、子音語幹には-으면서を付ける(例:가다→가면서、먹다→먹으면서、살다→살면서)。名詞にはN(이)면서(〜でありながら)の形でも付く。二つの節の主語は通常同じです。逆接(〜のに)の意味では過去形の後にも付けられる(알았으면서=知っていたのに)。
例文
아이가 노래를 부르면서 춤을 춥니다.
子供は歌を歌いながら踊ります。
다누리는 달 주위를 돌면서 사진을 찍습니다.
ダヌリは月の周りを回りながら写真を撮ります。
돈이 없으면서 비싼 차를 샀어요.
お金がないのに高い車を買いました。
그는 학생이면서 회사원입니다.
彼は学生でありながら会社員です。
よくある間違い・ニュアンス
二つの節の主語は通常同じです。主語が異なる場合は、別の表現を使うのが自然です。逆接(〜のに)の意味は도を加えた-면서도でより明確になる。