재발 위험 큰 VETC 간암, 유전자 발현 차이 확인
再発リスクの高いVETC型肝がん、遺伝子発現の違いを確認
この記事は 2026年8月22日 のデイリー版に収録
서울대병원 연구팀이 간세포암 조직을 공간전사체 기법으로 분석해 VETC 간암의 분자적 특성을 살펴봤습니다. VETC는 종양세포 덩어리를 혈관이 둘러싸는 형태로, 이 패턴을 보이면 수술 후 재발 위험이 크고 생존율은 더 떨어집니다. 분석 결과 VETC 양성 영역은 음성 영역과 비교해 유전자 39개는 발현이 늘고 235개는 줄었습니다. LAMTOR2 단백질도 VETC 양성 간암에서 71%, 음성 간암에서 27%로 차이를 보였습니다. 연구 결과는 국제학술지 ‘헤파톨로지 인터내셔널’ 온라인판에 게재됐습니다.
翻訳
ソウル大学病院の研究チームが、肝がんの組織を空間トランスクリプトーム解析の手法で調べ、VETC型肝がんの分子的な特徴を明らかにしました。VETCは腫瘍細胞のかたまりを血管が取り囲む形で、このパターンが見られると手術後の再発リスクが高く、生存率はさらに下がります。分析の結果、VETC陽性の領域は陰性の領域と比べて、遺伝子39個は発現が増え、235個は減っていました。LAMTOR2というタンパク質も、VETC陽性の肝がんでは71%、陰性の肝がんでは27%と差が見られました。研究結果は国際学術誌『ヘパトロジー・インターナショナル』のオンライン版に掲載されました。
単語
- 종양명사 (名詞)腫瘍
- 혈관명사 (名詞)血管
- 재발명사 (名詞)再発
- 생존율명사 (名詞)生存率
- 유전자명사 (名詞)遺伝子
- 발현명사 (名詞)発現
- 단백질명사 (名詞)タンパク質
- 학술지명사 (名詞)学術誌
文法ポイント
N과/와 비교해Nと比べて
比較の対象をはっきり示す言い方です。子音の後は「과」、母音の後は「와」で、この句は測る対象のすぐ前に置かれるのが普通です。「비교해」は「비교하다」の「-아/어」形を副詞的に使ったもので、硬い書き言葉では「비교하여」となります。本文は一方の組織をもう一方と測り「음성 영역과 비교해 유전자 39개는 늘고」としています。
例文: 지난해와 비교해 학생 수가 줄었습니다.
昨年と比べて学生数が減りました。
-(으)면〜すれば、〜すると
一般的な条件を表します。韓国語は英語の「if」と「when」を分けず、「-(으)면」が両方をcarryし、どちらの読みになるかは文脈が決めます。科学的な文章では一回きりの仮定ではなく規則性を述べることが多く、本文の「이 패턴을 보이면 재발 위험이 크고」も「このパターンが現れるときはいつも」という意味です。
例文: 물은 백 도가 되면 끓습니다.
水は百度になると沸きます。
N을/를 보이다Nを見せる、Nが見られる
字義は「Nを見せる」ですが、人が物を見せるのではなく、対象がある性質を示すという意味で使われます。研究や統計の文章の定番で、本文にも「차이를 보였습니다(差が見られた)」「패턴을 보이면(そのパターンを示すと)」と出てきます。主語は示す主体ではなく記述される対象なので、日本語では「〜が見られた」と訳すと自然です。
例文: 두 집단은 뚜렷한 차이를 보였습니다.
二つの集団にははっきりした差が見られました。