文法

-는 한편

意味

上級-neun hanpyeon

動詞語幹に付いて、同じ主体が二つのことを並行して進めることを表す文語的な接続表現です。前の節が中心となる動き、後ろの節が同時に進めていることを示します。形容詞や過去の事実には -(으)ㄴ 한편 の形が使われます。

活用・つき方

動詞語幹+-는 한편。パッチムの有無で形は変わらない(줄이다→줄이는 한편、찾다→찾는 한편)。ㄹで終わる語幹はㄹが落ちる(만들다→만드는 한편)。한편は「一方」という名詞なので、前を分かち書きする。形容詞や完了した状態には-(으)ㄴ 한편を使う。二つの節は普通、同じ主語を共有し、主語は文頭に一度だけ置く(정부는 예산을 줄이는 한편 새 사업도 준비하고 있습니다)。

例文

よくある間違い・ニュアンス

後ろの節には도(〜も)が付くことが非常に多く、これが「二つの行動を対立させているのではなく並べている」という一番わかりやすい手がかりになる。文語・ニュースの表現で、会話では-(으)면서が同じ役割を果たす。

似た文法との違い