文法
-(으)ㄹ수록
意味
中級-(eu)lsurok
前の節の程度が高まるほど、後の節も比例して変化することを表す表現。「〜すればするほど」に当たる。
活用・つき方
母音で終わる語幹には -ㄹ수록、子音で終わる語幹には -을수록 を付けます(가다→갈수록、먹다→먹을수록、춥다→추울수록=ㅂ変則)。ㄹ語幹はㄹを重ねずそのまま付けます(살다→살수록)。動詞にも形容詞にも使え、수록 の前は分かち書きせず一語で書きます。強調するときは前に -(으)면 を重ねた 보면 볼수록(見れば見るほど)の形がよく使われます。-았/었- などの時制語尾はこの前には入れず、文末の動詞のほうで表します。
例文
날씨가 추울수록 옷을 더 많이 입습니다.
寒くなればなるほど、服をたくさん着ます。
한국어는 공부할수록 재미있습니다.
韓国語は勉強すればするほど面白いです。
값이 쌀수록 손님이 많아집니다.
値段が安いほど、お客さんが多くなります。
시간이 지날수록 사람이 줄었습니다.
時間がたつにつれて、人が減りました。
よくある間違い・ニュアンス
後ろの節に 더(もっと)を添えて変化を明示することが多いですが、必須ではありません。よくある間違いは語尾の前に過去形を入れることで、추웠을수록 は誤りです。前の節はそのまま(추울수록)にし、過去は文末の動詞で表します。また、これは程度に沿った連続的な変化を表すので、一回きりの出来事には使えません。その場合は -(으)면(〜ならば)を使います。