서울 아파트 전세 거래 38.2% 감소…6월엔 월세가 전세를 제쳤다
ソウルのマンション、チョンセ取引38.2%減 6月は月家賃が上回る
この記事は 2026年8月10日 のデイリー版に収録
서울부동산정보광장에 따르면 지난 6월 서울 아파트 전세 거래량은 8058건으로 1년 전 1만3039건과 비교해 38.2% 감소했습니다. 이와 달리 지난해 6월 9622건이던 월세 거래량은 12월 1만2583건까지 늘었고, 올해 6월에는 9858건으로 전세 거래량을 제쳤습니다. 그 배경에는 집을 가진 사람의 보유세 부담을 키우는 종합부동산세 개편이 있습니다. 12억 원이던 1주택자 기본공제가 내년부터 거주 주택은 14억 원, 비거주 주택은 9억 원으로 조정되고, 공정시장가액비율도 60%에서 70%로 높아집니다. 1세대 1주택자가 받는 종부세 세액공제에도 한도가 생겨 2027년 800만 원, 2028년 600만 원까지만 가능해집니다.
翻訳
ソウル不動産情報広場によると、6月のソウルのマンションのチョンセ取引は8058件で、1年前の1万3039件より38.2%減りました。これとは違い、昨年6月に9622件だった月家賃の取引は12月に1万2583件まで増え、今年6月には9858件となってチョンセ取引を上回りました。その背景には、所有者の保有税の負担を増やす総合不動産税の改編があります。12億ウォンだった1住宅所有者の基礎控除は来年から、居住する住宅は14億ウォン、居住しない住宅は9億ウォンに調整され、公正市場価額比率も60%から70%に上がります。1世帯1住宅者が受ける総合不動産税の税額控除にも上限ができ、2027年は800万ウォン、2028年は600万ウォンまでとなります。
単語
- 전세명사 (名詞)チョンセ(まとまった保証金を預け、毎月の家賃を払わない韓国特有の賃貸方式)
- 월세명사 (名詞)月家賃(ウォルセ)
- 거래량명사 (名詞)取引件数、取引量
- 제치다동사 (動詞)追い抜く、上回る
- 보유세명사 (名詞)保有税
- 기본공제명사 (名詞)基礎控除
- 세액공제명사 (名詞)税額控除
- 조정되다동사 (動詞)調整される
文法ポイント
-던 N〜していたN
回想の連体形-던は、過去のある期間続いていた状態が今はそうでないことを示す。이다を介して名詞にも付き、9622건이던 월세 거래량は「9622件だった月家賃の取引」となる。形そのものが「その後変わった」ことを含意するため、統計記事では後続の新しい数字を導く形で使われる。
例文: 작년에 20만 원이던 요금이 올해 25만 원이 되었습니다.
昨年20万ウォンだった料金が、今年は25万ウォンになりました。
이와 달리これとは違い
文頭に置く接続表現で、이(これ)が直前の文全体を受け、와 달리(〜とは違って)が続く内容をその対比として示す。節をつなぐ-(으)ㄴ/는 반면と違い、独立した二つの文の間に立つため、対比が長く一文に収まらないときに使う。追加を表す이와 함께(これとともに)と対をなす。
例文: 지난달에는 비가 거의 없었습니다. 이와 달리 이번 달에는 매주 비가 내렸습니다.
先月はほとんど雨がありませんでした。これとは違い、今月は毎週雨が降りました。
N까지만Nまでだけ
까지(〜まで)が到達点を定め、만(〜だけ)がそれを超える部分を排除するため、二つが重なって上限を表す(600만 원까지만 가능합니다=600万ウォンまでしか認められない)。만を落とすと「そこまで達する」という意味にとどまり、「そこで止まる」という上限の含意が消えてしまうので、上限を伝える記事ではこの만が重要になる。
例文: 이 표는 오후 6시까지만 사용할 수 있습니다.
このチケットは午後6時までしか使えません。
-아/어지다〜くなる、〜になる
形容詞に付いて、状態そのものではなく状態の変化を表す。높다(高い)→높아지다(高くなる)、가능하다(可能だ)→가능해지다(可能になる)。語幹の母音がㅏ・ㅗなら-아지다、それ以外は-어지다、하다用言は-해지다となる。外的な事情である状況に至ることを表す-게 되다とは区別される。
例文: 가을이 되면 날씨가 시원해집니다.
秋になると、天気が涼しくなります。