文法
-아/어지다
意味
初級-a/eojida
形容詞に付いて、状態そのものではなく状態の変化を表す。높다(高い)→높아지다(高くなる)、시원하다(涼しい)→시원해지다(涼しくなる)、가능하다(可能だ)→가능해지다(可能になる)。できあがるのは普通の動詞であり、韓国語は「なる」にあたる語を別に立てずに「〜くなる」を表す。
活用・つき方
語幹に、丁寧形-아요/어요と同じ母音の規則を当てはめて지다を付ける。語幹の最後の母音がㅏ・ㅗなら-아지다(많다→많아지다)、それ以外は-어지다(넓다→넓어지다)、하다形容詞は-해지다(시원하다→시원해지다)となる。できた語は普通の動詞として活用する:시원해집니다、시원해졌다。動作動詞に付くと、変化ではなく結果の状態を表す読みになる(만들다→만들어지다=作られる)。
例文
가을이 되면 날씨가 시원해집니다.
秋になると、天気が涼しくなります。
よくある間違い・ニュアンス
注意点が二つある。まず되다に重ねないこと。되어지다は되다がすでに含んでいる変化を二重にした形で誤りとされるため、개선되어졌다ではなく개선됐다と書く。次に、-게 되다とは同義ではない。-아/어지다はそのもの自体の程度が変わることを述べ(물가가 높아졌다=物価が高くなった)、-게 되다は外的な事情によってある状況に至ることを表し、形容詞よりも動作動詞に付くのが普通である。