KAIST, 대용량 배터리 전해질 생산시간 67% 단축 공정 개발
KAIST、バナジウムレドックスフロー電池の電解質製造時間を67%短縮する工程を開発
この記事は 2026年8月6日 のデイリー版に収録
KAIST 김희탁 교수 연구팀이 대용량 에너지저장장치의 유력 후보인 바나듐 레독스 흐름전지의 전해질 생산 시간을 기존보다 67% 단축하는 공정을 개발했습니다. 연구팀은 바나듐 이온의 평균 산화수가 약 +4.1에 이르는 지점에서 반응 속도가 급격히 느려지는 병목 구간을 세계 최초로 찾아냈습니다. 기존 공정이 전기화학적 환원에 의존한 데 반해, 연구팀은 이 구간에만 백금-탄소 촉매를 이용한 촉매 환원을 적용했습니다. 이 촉매는 2500회 넘게 반복 사용해도 성능 저하 없이 작동하는 것으로 확인됐습니다. 이 전지는 화재 위험이 거의 없고 탱크 크기를 늘려 저장 용량을 확장할 수 있습니다. 이에 따라 24시간 내내 대량의 전력을 소비하는 AI 데이터센터에 재생에너지를 공급할 초대형 배터리 후보로 주목받고 있습니다.
翻訳
KAISTのキム・ヒタク教授の研究チームが、大容量エネルギー貯蔵装置の有力候補であるバナジウムレドックスフロー電池の電解質の生産時間を、従来より67%短縮する工程を開発しました。研究チームは、バナジウムイオンの平均酸化数が約+4.1に達する地点で反応速度が急激に遅くなるというボトルネック区間を、世界で初めて突き止めました。従来の工程が電気化学的還元に頼っていたのに対して、研究チームはこの区間にのみ白金-炭素触媒を用いた触媒還元を適用しました。この触媒は2500回を超えて繰り返し使用しても、性能低下なく作動することが確認されました。この電池は火災の危険がほとんどなく、タンクの大きさを増やすことで貯蔵容量を拡張できます。これに伴い、24時間休みなく大量の電力を消費するAIデータセンターに再生可能エネルギーを供給する超大型バッテリーの候補として注目されています。
単語
- 에너지저장장치명사 (名詞)エネルギー貯蔵装置(ESS)
- 유력 후보명사구 (名詞句)有力候補
- 바나듐 레독스 흐름전지명사 (名詞)バナジウムレドックスフロー電池(VRFB)
- 전해질명사 (名詞)電解質
- 공정명사 (名詞)工程(製造の)
- 단축하다동사 (動詞)短縮する
- 산화수명사 (名詞)酸化数
- 병목명사 (名詞)ボトルネック(全体を遅らせる箇所)
- 환원명사 (名詞)還元(化学反応)
- 촉매명사 (名詞)触媒
- 저하명사 (名詞)低下(성능 저하=性能低下)
- 확장하다동사 (動詞)拡張する
- 주목받다동사 (動詞)注目される
- 재생에너지명사 (名詞)再生可能エネルギー
文法ポイント
-(으)ㄴ/는 데 반해…のに対して
二つの事実を対比させて並べる文語的な接続表現。動詞の現在形には 는 데 반해、形容詞や動詞の過去形には -(으)ㄴ 데 반해 が付き、本文はこの過去形(의존한 데 반해=「頼っていたのに対して」)を使っている。単なる譲歩の -지만 と違い、二つの節を正面から比較させるため、従来の方式と新しい方式を対比するときによく使われる。
例文: 기존 설비는 전력을 많이 쓰는 데 반해 새 설비는 절반만 씁니다.
既存の設備は電力を多く使うのに対して、新しい設備は半分しか使いません。
-는 것으로 확인되다…することが確認される
科学記事やニュースで多用される報告の型。節をまず -는 것 で名詞化し、으로 확인되다 を続けて「…することが確認された」と、書き手の主張ではなく検証済みの事実として示す。확인되다 の代わりに 나타나다(判明する)・알려지다(知られている)・전망되다(見込まれる)を入れると断定の強さだけが変わり、-는 것으로 の構造はそのまま使える。
例文: 새로 개발한 소재는 고온에서도 안정적으로 작동하는 것으로 확인됐습니다.
新しく開発した素材は、高温でも安定して作動することが確認されました。
이에 따라これに伴って、それを受けて
直前に述べた状況全体を 이에(これに)で受け、その当然の帰結として次の文を導く文語的な接続表現。그래서 より形式的で主張も弱く、厳密な因果ではなく「それを受けて、そうなっている」という流れを示す。情報源を示す N에 따르면(Nによると)とは別物なので注意。
例文: 전기 요금이 크게 올랐고, 이에 따라 기업들도 설비를 바꾸고 있습니다.
電気料金が大幅に上がり、これに伴って企業も設備を入れ替えています。
N에 이르다Nに達する
数量・水準・地点に付いて「そこまで達する」ことを表す。改まった文章では、その数値を印象づけたいときに単なる 되다 の代わりに使う。連体形 -에 이르는 を使えば、後ろの名詞に数値を結び付けられる(약 +4.1에 이르는 지점=「約+4.1に達する地点」)。
例文: 새 공장의 연간 생산량은 백만 대에 이릅니다.
新しい工場の年間生産量は百万台に達します。