文法

N에 이르다

意味

最上級N e ireuda

N에 이르다は「Nに達する」「Nに至る」という意味で、主にフォーマルな文章やニュースで、数量やレベルがある地点まで上昇・到達したことを述べるのに使われる。Nには数字や数量がよく来るが、ある過程の末にたどり着いた抽象的な状態や時点を表すこともある。

活用・つき方

数量や到達点を表す名詞に에を直接付け、이르다を続ける: 1,499억 달러에 이르다(「1,499億ドルに達する」)、100만 명에 이르다(「100万人に達する」)。この이르다は러不規則活用の動詞で、過去形は이르렀다(이르었다ではない)、連結形は이르러(서)(일러(서)ではない)となる。

例文

よくある間違い・ニュアンス

この이르다(「達する、至る」、러不規則: 이르러、이르렀다)を、別の単語である이르다(「早い」、르不規則: 일러요、일렀다)と混同しないよう注意。

似た文法との違い