일제강점기 토지대장 한글로…충남, 활용 18만 건 넘어
日本統治期の土地台帳をハングルに 忠清南道、活用18万件を超える
この記事は 2026年8月14日 のデイリー版に収録
충청남도가 일제강점기 토지대장을 한글로 바꿔 디지털화한 결과, 2026년 6월 말 기준 활용 건수가 18만 건을 넘었습니다. 전체 활용은 18만 3426건으로, 이 가운데 행정업무가 16만 466건(89.8%), 주민이 낸 민원이 1만 8760건(10.2%)이었습니다. 용도별로는 지적공부 오류 조사가 11만 4606건, 등기 관련 요청이 3만 5022건, 조상 땅 찾기가 1만 5038건이었습니다. 도는 4년 동안 약 313만 6000면을 한글로 바꿨습니다. 이 사업은 일제 잔재를 없애고, 훼손되어 가는 옛 기록을 보존하며, 일본어와 한자로 쓰인 문서 때문에 주민이 겪는 불편을 줄이기 위해 추진됐습니다. 도 관계자는 토지 행정의 정확성과 효율을 높이는 한편 주민 중심의 서비스를 넓혀 가겠다고 밝혔습니다.
翻訳
忠清南道が日本統治期の土地台帳をハングル化・デジタル化した結果、2026年6月末時点で活用件数が18万件を超えました。合計は18万3426件で、そのうち行政業務が16万466件(89.8%)、住民からの申請が1万8760件(10.2%)でした。用途別では、地籍公簿の誤り調査が11万4606件、登記関連の要請が3万5022件、先祖の土地探しが1万5038件でした。道は4年間で約313万6000面をハングルに変えました。この事業は、植民地支配の名残をなくし、傷んでいく古い記録を保存し、日本語と漢字で書かれた文書による住民の不便を減らすために進められました。道の担当者は、土地行政の正確性と効率を高めるとともに、住民中心のサービスを広げていくと述べました。
単語
- 토지대장명사 (名詞)土地台帳
- 일제강점기명사 (名詞)日本統治期
- 한글화명사 (名詞)ハングル化
- 활용명사 (名詞)活用
- 민원명사 (名詞)民願(住民から役所への申請・申し立て)
- 잔재명사 (名詞)残滓、名残
- 훼손되다동사 (動詞)毀損する、傷む
- 불편명사 (名詞)不便
文法ポイント
N 기준N 時点で、N 基準
その集計がいつ時点のものかを固定する。6월 말 기준 18만 건は6月末時点のスナップショットであって、今日までの累計ではない。韓国語の統計記事は、数値が締め日に依存するところに기준を置き、読み手はこれのない数字を「時点のあいまいなもの」として扱う。
例文: 3월 말 기준 회원 수는 5만 명입니다.
3月末時点で会員数は5万人です。
N을/를 위해Nのために
目的を示す表現。名詞に付くときは을/를 위해、動詞に付くときはまず-기で名詞化して-기 위해となる。政策文書では一文にいくつも重ねて並べることが多い。公共事業はたいてい一つの理由だけでは正当化しきれないからで、本文もその例である。
例文: 안전을 위해 속도를 줄였습니다.
安全のために速度を落としました。
-는 한편〜する一方で
対立する二つではなく、並行して行われる二つを結ぶ。対比を作る-(으)ㄴ/는 반면とはここが違う。정확성을 높이는 한편 서비스를 넓히겠다は、その両方を同時に約束する形である。公式発表がこれを好むのは、二つの約束を優劣をつけずに一文に収められるからである。
例文: 비용을 줄이는 한편 품질도 높였습니다.
費用を減らす一方で、品質も高めました。