서강대 개인정보 18만 건 유출…경찰 내사 착수
西江大の個人情報18万件が流出 警察が内偵に着手
この記事は 2026年8月16日 のデイリー版に収録
서강대학교 구성원의 개인정보 약 18만 건이 유출돼 경찰이 내사에 착수했습니다. 유출된 정보에는 학번과 성명, 아이디, 소속, 이메일 주소, 휴대전화 번호, 인트라넷 통합 비밀번호 등이 포함됐습니다. 사고는 지난 11일 아이디와 비밀번호를 무작위로 대입해 정보를 탈취하는 방식의 외부 비인가 IP 접근으로 발생했습니다. 학교는 사고 발생 사흘 만인 14일 공격을 차단하고 긴급 망분리 조치를 했습니다. 서울경찰청 사이버수사과는 지난 15일 입건 전 조사, 곧 내사에 착수했습니다. 학교는 이 사고를 개인정보보호위원회와 교육부 모두에 신고했습니다.
翻訳
西江大学の構成員の個人情報およそ18万件が流出し、警察が内偵に着手しました。流出した情報には、学番、氏名、ID、所属、メールアドレス、携帯電話番号、イントラネットの統合パスワードなどが含まれます。事故は11日、IDとパスワードを無作為に入力して情報を奪い取る方式の、外部の非認可IPからのアクセスによって起きました。大学は発生から3日後の14日に攻撃を遮断し、緊急のネットワーク分離措置を取りました。ソウル警察庁サイバー捜査課は15日、立件前調査(内偵)に着手しました。大学はこの事故を個人情報保護委員会と教育部の双方に届け出ました。
単語
- 유출되다동사 (動詞)流出する
- 내사명사 (名詞)内偵(立件前の調査)
- 착수하다동사 (動詞)着手する
- 무작위명사 (名詞)無作為
- 대입하다동사 (動詞)代入する
- 탈취하다동사 (動詞)奪取する
- 차단하다동사 (動詞)遮断する
- 망분리명사 (名詞)ネットワーク分離
文法ポイント
-아/어 N에 착수하다〜して N に着手する
-아/어という語尾が、原因と、それに続いて起きたことを結ぶ(유출돼 경찰이 내사에 착수했다=流出したので警察が内偵に着手した)。-기 때문에よりゆるやかで因果を主張しはしないが、報道文では順序だけでその役割を果たす。先に来る節が、後の節を引き起こしたものである。
例文: 사고가 나 도로가 통제됐습니다.
事故が起きて、道路が規制されました。
N 만에N ぶりに、N を経て
何かがついに起こるまでの間隔を測る。사고 발생 사흘 만에 차단했다は、攻撃の開始から遮断までに3日あったことを示す。事故報道ではこの間隔こそが要点で、どれだけの期間さらされていたかを測る数字になる。만에の前に来るのは日付ではなく期間の長さである点に注意したい。
例文: 신고 30분 만에 불을 껐습니다.
通報から30分で火を消しました。
N와/과 N 모두NとNの両方
二つを並べた後の모두は、両者をひとまとめにしたものではなく、それぞれを指す。개인정보보호위원회와 교육부 모두에 신고했다は、別々に二つの届け出をしたという意味になる。모두を落とすと、両機関に一つの共同届出をしたのかが曖昧になり、コンプライアンスを扱う記事では意味のある差になる。
例文: 학교와 회사 모두에 알렸습니다.
学校と会社の両方に知らせました。