文法

-(으)면

意味

初級-(eu)myeon

「もし〜すれば」「〜すると」という条件を表す接続表現。動詞・形容詞・名詞+이다について、後続節が成立する条件を示す。仮定、一般的な法則、習慣的な条件のいずれも表せる。

活用・つき方

動詞・形容詞の語幹につく:パッチム無「-면」、パッチム有「-으면」。ㄹパッチムの語幹はそのまま「-면」をつける(살다→살면)。名詞+이다は「-(이)면」(パッチム有: 이면、無: 면)。過去形の語幹に「-았/었으면」をつけると、願望や反実仮想(〜だったらいいのに)を表す。「-았/었으면 좋겠다」の形でよく使われる。

例文

よくある間違い・ニュアンス

「-았/었으면 좋겠다」は「〜だったらいいな」という願望を表す非常によく使う表現で、-(으)면 の過去形がもとになっている。

似た文法との違い