文法
-(으)면
意味
初級-(eu)myeon
「もし〜すれば」「〜すると」という条件を表す接続表現。動詞・形容詞・名詞+이다について、後続節が成立する条件を示す。仮定、一般的な法則、習慣的な条件のいずれも表せる。
活用・つき方
動詞・形容詞の語幹につく:パッチム無「-면」、パッチム有「-으면」。ㄹパッチムの語幹はそのまま「-면」をつける(살다→살면)。名詞+이다は「-(이)면」(パッチム有: 이면、無: 면)。過去形の語幹に「-았/었으면」をつけると、願望や反実仮想(〜だったらいいのに)を表す。「-았/었으면 좋겠다」の形でよく使われる。
例文
한복을 입으면 입장료가 무료입니다.
韓服を着れば入場料が無料です。
훈민정음에 적힌 날짜를 지금 달력으로 바꾸면 10월 9일입니다.
訓民正音に記された日付を今のカレンダーに変えると10月9日です。
KTX를 타면 두 시간쯤 걸립니다.
KTXに乗れば、二時間くらいかかります。
외국인도 요건을 충족하면 가입할 수 있습니다.
外国人も要件を満たせば加入できます。
よくある間違い・ニュアンス
「-았/었으면 좋겠다」は「〜だったらいいな」という願望を表す非常によく使う表現で、-(으)면 の過去形がもとになっている。