팔공산 계곡 복원 뒤 야생동물 17종 확인…담비·참매도
팔공산国立公園の渓谷を復元、野生動物17種を確認
この記事は 2026年8月28日 のデイリー版に収録
국립공원공단이 팔공산국립공원 도학동 계곡을 복원했습니다. 이곳은 약 70년간 불법 기도터로 쓰이던 곳입니다. 공단은 불법시설물 92개를 철거하고 폐기물 약 356t을 처리해 지난 5월 복원 작업을 마쳤습니다. 6월 초부터 8월 초까지 무인센서카메라로 관찰한 결과, 포유류 6종과 조류 11종 등 야생동물 17종이 계곡을 이동하거나 쉬는 모습이 확인됐습니다. 그중에는 멸종위기 야생생물 Ⅱ급인 담비와 참매도 있었습니다.
翻訳
국립공원공단が팔공산国立公園の도학동渓谷を復元しました。ここは約70年間、無許可の祈祷場として使われていた場所です。公団は違法な施設物92か所を撤去し、廃棄物約356トンを処理して、去る5月に復元作業を終えました。6月初めから8月初めまで無人センサーカメラで観察した結果、哺乳類6種と鳥類11種の計17種の野生動物が渓谷を移動したり休んだりする姿が確認されました。そのなかには、絶滅危惧野生生物Ⅱ級の담비(テン)と참매(オオタカ)もいました。
単語
- 복원명사 (名詞)復元
- 계곡명사 (名詞)渓谷
- 철거하다동사 (動詞)撤去する
- 폐기물명사 (名詞)廃棄物
- 멸종위기명사 (名詞)絶滅危機
- 야생동물명사 (名詞)野生動物
- 포유류명사 (名詞)哺乳類
- 확인되다동사 (動詞)確認される
文法ポイント
약 N約N
약 は数の前に置いて、それがおよその値であることを示します。数字との間に空白を入れて書き、それ自体に助詞は付きません。数えたのではなく見積もった数字に使われるので、약 があれば「正確な数として引用してはいけない」という合図です。この課では、期間と重さの二か所に出てきます。
例文: 이곳은 약 70년간 불법 기도터로 쓰이던 곳입니다.
ここは約70年間、無許可の祈祷場として使われていた場所です。
N(으)로 쓰이다Nとして使われる
쓰이다 は「使う」の 쓰다 の受け身で、その前の (으)로 が「何として」を表します。母音と ㄹ のあとは -로、それ以外の子音のあとは -으로 です。ここでは受け身であることに意味があります。記事は渓谷が祈祷場として使われていたと述べるだけで、誰が使っていたかは言いません。名指しできる主体がいない長年の状況を述べる、韓国の報道のやり方です。
例文: 이곳은 불법 기도터로 쓰이던 곳입니다.
ここは無許可の祈祷場として使われていた場所です。
그중에そのなかに
그중에 はすでに述べた集合を指し、そこから一部を取り出します。だから前に集合が必要で、ここでは17種です。그(その)と 중(なか)からできていて、는 を付けた 그중에는 は集合を主題として示し、後ろに焦点を移します。韓国語は名詞を繰り返すよりこの形を好むので、指しているものを前に戻って確かめるのが、列挙を読むこつです。
例文: 그중에는 멸종위기 야생생물 Ⅱ급인 담비와 참매도 있었습니다.
そのなかには、絶滅危惧野生生物Ⅱ級の담비と참매もいました。