文法
-고
意味
初級-go
同じような構造の二つの節を「そして」という意味でつなぐ、基本的な接続語尾。二つの事実を並べたり、因果関係を含意せずに動作を時間順に並べたりするときに使う。
活用・つき方
パッチムの有無に関係なく動詞・形容詞の語幹に直接付く:가다→가고、먹다→먹고、좋다→좋고。-아서/어서と違い、前の節に過去形を付けることもできる(밥을 먹었고 학교에 갔다)が、前の節の時制は省略し、最後の節でまとめて表すのが一般的。二つの節の主語が同じである必要はない。
例文
여자는 치마를 입고, 남자는 바지를 입습니다.
女性はチマを着て、男性はパジを着ます。
낮에도 덥고 밤에도 덥습니다.
昼も暑くて、夜も暑いです。
아이들은 세배를 하고 세뱃돈을 받아요.
子どもたちはセベをして、お年玉をもらいます。
よくある間違い・ニュアンス
-고は二つの節の間に因果関係を含意しない。単に二つの事実・動作を並べて示すだけ。接続語尾の-고と、固定表現の-고 있다(〜している)や-고 싶다(〜したい)を混同しないこと。これらは-고を使う別の表現。