文法
-지만
意味
初級-jiman
動詞・形容詞・名詞+이다について、二つの文を「〜だが」「〜けれども」のように対照的につなぐ表現。柔らかく話を切り出したり、丁寧に反対意見を述べたりするときにも使われる。
活用・つき方
動詞・形容詞の語幹にパッチムの有無に関係なくつく:語幹+「-지만」。過去形は語幹+「-았/었지만」。名詞+이다は、パッチムがあれば「-이지만」(학생이지만、省略不可)、なければ「-(이)지만」(친구(이)지만、이の省略可)。文章では丁寧形ではなく語幹に直接つける形が一般的。
例文
KTX는 처음에는 TGV 기술이었지만 지금은 한국 기술입니다.
KTXは最初はTGVの技術でしたが、今は韓国の技術です。
누리호는 처음에 실패했지만 두 번째는 성공했습니다.
ヌリ号は最初は失敗しましたが、2回目は成功しました。
이 옷은 비싸지만 품질이 좋아요.
この服は高いですが、品質がいいです。
가고 싶지만 시간이 없어요.
行きたいけど時間がありません。
よくある間違い・ニュアンス
「죄송하지만」(申し訳ありませんが)のように、丁寧な依頼や反対意見の前置きとしても -지만 がよく使われ、後に続く内容を和らげる。
似た文法との違い
- -는데
-는데 も軽い対比を表せるが、より広い用法があり、背景情報の提示や次の内容への導入にも使われる。-지만 はより直接的に対比を示し、はっきりした「しかし」に近い。