文法

-지만

意味

初級-jiman

動詞・形容詞・名詞+이다について、二つの文を「〜だが」「〜けれども」のように対照的につなぐ表現。柔らかく話を切り出したり、丁寧に反対意見を述べたりするときにも使われる。

活用・つき方

動詞・形容詞の語幹にパッチムの有無に関係なくつく:語幹+「-지만」。過去形は語幹+「-았/었지만」。名詞+이다は、パッチムがあれば「-이지만」(학생이지만、省略不可)、なければ「-(이)지만」(친구(이)지만、이の省略可)。文章では丁寧形ではなく語幹に直接つける形が一般的。

例文

よくある間違い・ニュアンス

「죄송하지만」(申し訳ありませんが)のように、丁寧な依頼や反対意見の前置きとしても -지만 がよく使われ、後に続く内容を和らげる。

似た文法との違い