文法

-(으)로 추산되다

意味

上級-(eu)ro chusandoeda

-(으)로 추산되다は、確定した集計ではなく推計として数値を報じる。추산하다は、不完全な情報から計算して数字を割り出すことで、受身の추산되다は、その結果を、誰が割り出したかを言わずに提示する。(으)로の句が数値そのものを担う(245조4000억 원으로 추산됐습니다)。韓国の経済・統計報道は、数値がどれほど確かなものかを示す標識としてこの動詞を使う。推計はより良いデータが入れば動きうるからである。したがって추산되다で組まれた文は、その数字を確定値として扱わないよう読者に告げている。確定した合計として引用すれば、出典を誤って伝えることになる。

活用・つき方

(으)로の枠には、数値をそのまま名詞句として入れる。母音またはㄹで終われば로、それ以外の子音で終われば으로である(원으로、만 명으로、3%로 — 퍼센트로と読むので로)。これが、것으로を土台とするぼかしの型との違いである。あちらは助詞の前で節を名詞化しなければならないが、こちらは助詞が数値に直接付き、것はどこにも現れない。測られている対象が은/는または이/가で主語になり(기타대출 규모는 ~으로 추산됩니다)、動詞は普通の다動詞として活用する(추산됩니다、추산됐습니다、추산될 전망입니다、連体形は추산되는)。推計した主体を明示する必要があるときは、ここに動作主を足すのではなく、その機関を能動形추산하다の主語に立てる。

例文

よくある間違い・ニュアンス

この語と突き合わせるべきなのは집계되다(集計される)だが、この文法ハブにはまだ独立した項目がない。집계되다は、すでに手元にある報告を積み上げて数えた数値を報じ、추산되다は、データが出そろっていない段階で計算して割り出した数値を報じる。経済ニュースの一つの段落に両方が現れることは珍しくない。手元にある残高には집계됐습니다、推計せざるをえなかった部分には추산됐습니다、というふうに使い分けられる。二種類の数字を見分ける手がかりは動詞だけである。桁数の書き方も文の形も同じだからである。なお추산되다は丁寧さのための緩衝表現ではない。数字がどこから来たかについての主張なので、実際に集計された数値に使ってはならない。

似た文法との違い