文法

-(으)ㄹ 것이다

意味

初級-(eu)l geosida

未来の出来事や計画、話し手の予想・推測を表す表現。主語が一人称のときは意志(〜するつもりだ)を表すことが多く、それ以外の主語では推測(〜だろう)を表す。

活用・つき方

動詞・形容詞の語幹につく:パッチム無「-ㄹ 것이다」、パッチム有「-을 것이다」。語幹がㄹパッチムで終わる場合はㄹを落として「-ㄹ 것이다」をつける(살다→살 것이다)。かたい書き言葉・話し言葉では「-(으)ㄹ 것입니다」、くだけた話し言葉では「-(으)ㄹ 거예요」「-(으)ㄹ 거야」を使う。

例文

よくある間違い・ニュアンス

主語が一人称のとき、-(으)ㄹ 것이다 は単なる推測ではなく意志を表すことが多い。「저는 갈 것입니다」(私は行きます=決意)と「비가 올 것입니다」(雨が降るでしょう=推測)を比べるとわかりやすい。

似た文法との違い