文法
-(으)ㄹ 것이다
意味
初級-(eu)l geosida
未来の出来事や計画、話し手の予想・推測を表す表現。主語が一人称のときは意志(〜するつもりだ)を表すことが多く、それ以外の主語では推測(〜だろう)を表す。
活用・つき方
動詞・形容詞の語幹につく:パッチム無「-ㄹ 것이다」、パッチム有「-을 것이다」。語幹がㄹパッチムで終わる場合はㄹを落として「-ㄹ 것이다」をつける(살다→살 것이다)。かたい書き言葉・話し言葉では「-(으)ㄹ 것입니다」、くだけた話し言葉では「-(으)ㄹ 거예요」「-(으)ㄹ 거야」を使う。
例文
더위가 다음 주까지 계속될 것입니다.
暑さは来週まで続くでしょう。
내일은 비가 올 것입니다.
明日は雨が降るでしょう。
저는 내년에 유학을 갈 것입니다.
私は来年留学に行くつもりです。
이 정책은 효과가 없을 것이다.
この政策は効果がないだろう。
よくある間違い・ニュアンス
主語が一人称のとき、-(으)ㄹ 것이다 は単なる推測ではなく意志を表すことが多い。「저는 갈 것입니다」(私は行きます=決意)と「비가 올 것입니다」(雨が降るでしょう=推測)を比べるとわかりやすい。
似た文法との違い
- -(으)ㄹ 것으로 예상되다
-(으)ㄹ 것이다 は未来や推測を素直に述べる表現。-(으)ㄹ 것으로 예상되다(〜と予想される)はより客観的・婉曲的で、話し手個人の意見ではなく予測として報じるニュースでよく使われる。
- -(으)ㄹ 것으로 보이다
-(으)ㄹ 것으로 예상되다 と似て、-(으)ㄹ 것으로 보이다(〜するとみられる)も推測を和らげる表現で、断定ではなく現状から見た見通しとして述べる。