文法

-(으)ㄹ 것으로 보이다

意味

最上級-(eu)l geoseuro boida

主にニュースや報道で使われる、根拠や現在の傾向に基づいた予測・見込みを表すフォーマルな表現(「〜するとみられる」「〜する見込みだ」)。話し手個人の意見ではなく、客観的な見立てとして予測を示す。

活用・つき方

動詞の語幹に、子音語幹には「을」、母音語幹には「ㄹ」をつけて未来連体形にし、その後に「것으로 보이다」を続ける:계속되다→계속될 것으로 보이다、오르다→오를 것으로 보이다。主にニュース記事などのフォーマルな文章で動詞とともに使われる。

例文

よくある間違い・ニュアンス

ニュース文体に典型的な、控えめでフォーマルな予測表現。日常会話ではむしろ-을 것 같다の方がずっとよく使われる。単なる未来を表す-을 것이다とも異なり、こちらは「〜のように見える」という客観的な見立てのニュアンスを持つ。なお、ここに付くのは未来連体形の-(으)ㄹであって目的格助詞の를ではない(계속될 것으로であって계속를 것으로ではない)。

似た文法との違い