文法

-는 것으로 확인되다

意味

最上級-neun geoseuro hwagindoeda

확인(確認)とは検証のことで、誰かが確かめてそのとおりだった、という意味です。節を -는 것(成り立っている性質・挙動)または -(으)ㄴ 것(完了した出来事)で名詞化し、으로 を付けて受身の 확인되다 で結ぶと、書き手の主張ではなく確立した事実として提示されます。韓国語のニュースが使う報告の型のなかで最も強い形です。나타나다 は「データにそう表れた」、알려지다 は「そう知られている」、확인되다 は「検証した」と言います。受身なので検証した主体は示されず、誰が確かめたのかを知るには記事の他の部分を探す必要があります。

活用・つき方

確認された内容が成り立っている性質・挙動であれば -는 것으로 を使います(작동하다→작동하는 것으로、살다→사는 것으로、語幹末のㄹは脱落)。完了した出来事であれば -(으)ㄴ 것으로 です(쓰이다→쓰인 것으로 확인됐습니다)。動詞は 확인됐습니다・확인됐다、または現在形の 확인된다 で結びます。確認を行った主体を示したいときは能動の 확인하다 に切り替え、その主体を主語にします(국가유산청은…확인했습니다)。あるいは前の節で -(으)ㄴ 결과 を使って検証の経緯を示します(조사한 결과、…확인됐습니다)。

例文

よくある間違い・ニュアンス

未来のことは検証できないため、この形は未来連体形 -(으)ㄹ を取りません。-(으)ㄹ 것으로 확인되다 という書き方は予測には使われず、その役目は 예상되다・전망하다・보이다 が担います。나타나다 との違いは、主張の裏にどれだけの作業があるかです。一度の調査結果なら 나타났다、繰り返しの試験・測定・鑑定を経ていれば 확인됐다 となり、研究発表では同じ段落に両方が現れることもよくあります。また 확인되다 は受身なので検証者が消えます。それが文にとって重要な場合は、能動の 확인하다 に主語を立てて書きます。

似た文法との違い