文法

-기로 하다

意味

中級-giro hada

-기로 하다は動詞の語幹に付いて、話し手(またはグループ)が何かをすることを決めた・約束したことを表す表現。個人の決意(「〜することにした」)にも、複数の人や組織間の合意(「〜することで合意した」)にも使われる。

活用・つき方

動詞の語幹に-기로 하다をそのまま付ける(パッチムによる変化なし): 가다 → 가기로 하다、먹다 → 먹기로 하다。過去形の-기로 했다は非常によく使われ、「決定がすでになされた」ことを表す — 動作自体がすでに行われたという意味ではない点に注意。否定形は-지 않기로 하다(「〜しないことにした」)。

例文

よくある間違い・ニュアンス

よくある誤解: -기로 했다(過去形)は動作がすでに起きたという意味ではない。「決定」が過去になされたという意味であり、動作自体(가다、만나다など)はまだ未来のことである場合が多い。

似た文法との違い