文法

-자고 제안하다

意味

最上級-jago jeanhada

勧誘形の語尾-자(「〜しよう」)に「提案する」という意味の제안하다を組み合わせ、誰かが一緒に何かをしようと提案したことを伝える表現。-다고 하다が平叙文を間接引用するのと同様に、-자고 하다は勧誘文を間接引用し、제안하다を使うことでそれが明確な(しばしば公式な)提案であることを表す。

活用・つき方

動詞の語幹に-자を付けて勧誘形(「〜しよう」)を作り、그に고 제안하다を続ける: 가다 → 가자고 제안하다(「行こうと提案した」)、만들다 → 만들자고 제안하다。제안하다の主語は提案した人であり、자고の前が提案の内容になる。「提案する」というフォーマルさが不要な場合は、よりくだけた-자고 하다(「〜しようと言った」)に置き換えられる。

例文

よくある間違い・ニュアンス

자고の前の動詞は必ずぞんざいな勧誘形(-자)にする必要があり、-ㅂ시다や-어요のような丁寧な形は使えない。そのため만들자고 제안하다が正しく、만듭시다고 제안하다とはならない — この間接話法を作る際によくある間違い。

似た文法との違い