文法

-는 것이 좋다

意味

中級-neun geosi jota

動詞の語幹に現在連体形の「-는」+「것이」(名詞化+主格助詞)+「좋다」をつけて、「〜するのがいい」という穏やかな勧めを表す表現。他人へのアドバイスにも、一般的にどうするのがよいかという自分の意見を述べるときにも使う。

活用・つき方

パッチムの有無に関わらず動詞の語幹に「-는」をつけ、「것이 좋다」を続ける:쓰다→쓰는 것이 좋다、버리다→버리는 것이 좋다。否定のアドバイスは動詞の前に「안」を入れるか(안 쓰는 것이 좋다)、「-지 않는 것이 좋다」(〜しない方がいい)を使う。一回限りの過去の状況というより、現在の一般的なアドバイスに主に使われる。

例文

よくある間違い・ニュアンス

-는 것이 좋다は柔らかい提案であり、義務を表す-아/어야 하다(〜しなければならない)とは異なる。「마스크를 쓰는 것이 좋다」はマスクの着用を勧めるものだが、「마스크를 써야 한다」は着用が必須であることを表す。

似た文法との違い