文法

-(으)며

意味

上級-(eu)myeo

動詞・形容詞の語幹に付いて「〜しながら」「〜であり」のように、二つの動作や状態を同時に、または並べて表す文語的な接続表現。-고のよりフォーマルで文語的な言い換えで、ニュース記事やエッセイ、スピーチでよく使われるが、日常会話ではあまり使わない。

活用・つき方

母音で終わる語幹には -며(치다 → 치며)、子音で終わる語幹には -으며(있다 → 있으며)を付ける。過去形は -았/었/였으며(좋았으며)。動詞・形容詞・이다(이며)のいずれにも付けられる。

例文

よくある間違い・ニュアンス

-(으)며は文語的・フォーマルな表現で、話し言葉では-고や-(으)면서に置き換えられることがほとんど。

似た文法との違い