文法

-는데

意味

中級-neunde

-는데は動詞の語幹に付いて、後ろの内容につながる背景や状況を説明したり、話題を切り出したりする表現。後ろの節がそれに応答したり、補足したり、対比したりする。韓国語で最もよく使われる柔軟な接続表現の一つで、文脈によって「〜だが」「〜して」など訳し方が変わり、訳が不要な場合もある。

活用・つき方

現在形: 動詞の語幹 + -는데(가다 → 가는데)、形容詞の語幹 + -(으)ㄴ데(좋다 → 좋은데、크다 → 큰데)、이다/아니다 → -인데/아닌데。過去形: 動詞・形容詞ともに-았/었/였の後に-는데を付ける(갔는데、좋았는데)。未来・推量: -(으)ㄹ 건데、または語幹 + -겠는데。

例文

よくある間違い・ニュアンス

-는데は常に「〜だが」という意味になるわけではなく、初級者はこの訳を当てはめすぎる傾向がある。多くの場合、対比なしに単に背景情報を提示するだけ(最初の例文など)。また、動詞と形容詞で形が違う点に注意: 形容詞には-는데ではなく-(으)ㄴ데を使う(좋은데であって좋는데ではない)。

似た文法との違い