文法

-(으)ㄴ 결과

意味

上級-(eu)n gyeolgwa

完了した動作を受けて、その後に続く事柄をその結果として提示する(「〜した結果」)。統計や報告書の韓国語に属する表現で、責任の所在よりも数字の背後にある仕組みを示すのが主な役割である。位置は二通りあり、結果を述べる節の前に置く形(…을 줄인 결과 이익이 늘었습니다)と、文末に-(으)ㄴ 결과입니다として置き、すでに示した数値を説明する形がある。

活用・つき方

결과は名詞なので、前の節には完了の連体形-(으)ㄴが付き、分かち書きする(줄이다→줄인 결과、조사하다→조사한 결과、받다→받은 결과)。ㄹで終わる語幹はㄴの前でㄹが落ちる(웃돌다→웃돈 결과)。この句自体は時制を持たず、時制は結果を述べる節(늘었습니다)か文末の이다(결과입니다、결과였습니다)が担う。

例文

よくある間違い・ニュアンス

조사한 결과・분석한 결과・확인한 결과は「調べたところ」「分析したところ」という決まった言い出しで、後ろの節は調査が引き起こした事柄ではなく、判明した内容を述べる。因果の主張と読まないこと。また、この型で使う連体形は常に-(으)ㄴであって-는ではない。-는 결과という並びは別の構造で、결과は普通の目的語としての名詞である(…하는 결과를 낳다=〜という結果を生む)。

似た文法との違い