文法

-(으)ㄹ 것으로 추산하다

意味

最上級-(eu)l geoseuro chusanhada

추산하다(推算)は、数え上げるのではなく手元のデータから計算して数値を出すことです。未来の内容を -(으)ㄹ 것 で名詞にまとめ、으로 を付けて動詞に渡すと、その数字をどこかの機関が算出したという文になります(정부는 세수가 늘어날 것으로 추산했습니다=政府は税収が増えると推計した)。この動詞を選ぶことで二つのことが決まります。能動形なので推計した主体が主語として文に残り、その数字の責任者がはっきりすること。そして 추산 という語自体が「数え上げた値ではなく計算で出した値」を意味するので、確定値ではなく推計であることが明示されることです。

活用・つき方

動詞の語幹+-(으)ㄹ 것으로 추산하다。母音で終わる語幹には -ㄹ 것으로(늘어나다→늘어날 것으로)、子音で終わる語幹には -을 것으로(넘다→넘을 것으로)を付け、語幹末のㄹは脱落します(늘다→늘 것으로)。推計した主体が文の主語で、普通は 은/는 や 이/가 の付いた機関名・研究チームです。推計はある時点で出されるものなので、記事ではほぼ過去形の 추산했다・추산했습니다 で結びます。数量は内側の節に入り、을/를 넘다、N에 이르다、または数値そのままの形をとります(3조 4000억원 이상 늘어날 것으로 추산했습니다)。

例文

よくある間違い・ニュアンス

추산하다 は必ず数値を伴います。正確には数えられないもの(減収額、人出、未登録の居住者など)の規模を言うための動詞なので、数字の出てこない文では代わりに -(으)ㄹ 것으로 전망하다 を使います。もう一つ注意すべきは態です。この形と 전망하다 は推計した主体を文に残しますが、同じ系列の受身側(기대되다・나타나다・확인되다)は主張の出どころを消します。この違いに気づかないと、誰が出した数字なのかが読み取れません。また 것 の前に付くのは未来連体形の -(으)ㄹ であって目的格助詞の 를 ではありません(넘을 것으로 であって 넘를 것으로 ではない)。

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