文法

-습니다/-ㅂ니다

意味

初級-seumnida/-mnida

-습니다/-ㅂ니다は文末に使う丁寧で改まった断定表現。よりくだけた-아요/-어요と並んで韓国語の二大文体の一つで、ニュース放送やプレゼンテーション、軍隊、接客など、フォーマルな場面で使われる。

活用・つき方

子音で終わる語幹には-습니다(먹다 → 먹습니다)、母音で終わる語幹には-ㅂ니다(가다 → 갑니다)を付ける。ㄹ語幹の場合はㄹが脱落してから-ㅂ니다が付く: 살다 → 삽니다(살ㅂ니다ではない)。疑問文は-다を-까に変える: 먹습니까?、갑니까?。過去形は語幹 + -았/었 + -습니다(먹었습니다、갔습니다)。未来・意志は語幹 + -겠 + -습니다(하겠습니다)。

例文

よくある間違い・ニュアンス

よくある間違いは、-ㅂ니다の前でㄹ語幹のㄹを脱落させ忘れることです(삽니다とすべきところを살ㅂ니다と書いてしまう、만듭니다とすべきところを만들ㅂ니다と書いてしまうなど)。

似た文法との違い