文法
-(ㄴ/는)다는 + N
意味
上級-(n/neun)daneun + N
引用の -(ㄴ/는)다고 하는 が縮まった形で、文全体を 해석(解釈)・지적(指摘)・전망(見通し)などの抽象名詞の修飾語にします。動詞は -ㄴ다는/는다는、形容詞や 있다/없다 は -다는、名詞は -(이)라는 となります。本文では「〜を経なければならないという解釈」「〜調整しにくいという指摘」の二つが使われています。
活用・つき方
動詞語幹は、母音またはㄹの後で-ㄴ다는(오르다→오른다는、살다→산다는)、子音の後で-는다는(먹다→먹는다는、짓다→짓는다는)。形容詞と있다/없다は-다는(복잡하다→복잡하다는、어렵다→어렵다는)、名詞は-(이)라는(학생이라는、계획이라는)。過去の出来事は-았/었다는(끝나다→끝났다는)。どの形でも後ろには必ず名詞が来る。文末表現ではなく連体修飾の形だからで、지적・해석・전망・계획・소식・방침などの抽象名詞が続くことが多い。
例文
제도가 너무 복잡하다는 지적이 여러 차례 나왔습니다.
制度が複雑すぎるという指摘が何度も出ました。
다음 달에 가격이 오른다는 소식을 들었습니다.
来月に価格が上がるという知らせを聞きました。
회사는 공장을 새로 짓는다는 계획을 발표했습니다.
会社は工場を新しく建てるという計画を発表しました。
그가 지금 외국에서 산다는 이야기를 들었습니다.
彼が今は外国に住んでいるという話を聞きました。
よくある間違い・ニュアンス
-(ㄴ/는)다고 하는が縮まった形で、元の長い形も正しい。短い形はニュースや文書でよく使われるというだけである。学習者がつまずくのは動詞と形容詞の区別で、-는다는は動詞、-다는は形容詞に付く。したがって복잡한다는 지적は誤りで、복잡하다는 지적が正しい。条件を表す-(ㄴ/는)다면とは別物なので混同しないこと。
似た文法との違い
- -다고 말하다/밝히다
-다고 말하다/밝히다は発話動詞で文を締めくくり、誰が言ったかを示す。-(ㄴ/는)다는 + Nは同じ引用内容を名詞句にまとめるため、話し手を省くことができる。어렵다는 지적이 나왔습니다は、誰の指摘かを言わずに指摘の存在だけを伝える。