文法

-(ㄴ/는)다는 + N

意味

上級-(n/neun)daneun + N

引用の -(ㄴ/는)다고 하는 が縮まった形で、文全体を 해석(解釈)・지적(指摘)・전망(見通し)などの抽象名詞の修飾語にします。動詞は -ㄴ다는/는다는、形容詞や 있다/없다 は -다는、名詞は -(이)라는 となります。本文では「〜を経なければならないという解釈」「〜調整しにくいという指摘」の二つが使われています。

活用・つき方

動詞語幹は、母音またはㄹの後で-ㄴ다는(오르다→오른다는、살다→산다는)、子音の後で-는다는(먹다→먹는다는、짓다→짓는다는)。形容詞と있다/없다は-다는(복잡하다→복잡하다는、어렵다→어렵다는)、名詞は-(이)라는(학생이라는、계획이라는)。過去の出来事は-았/었다는(끝나다→끝났다는)。どの形でも後ろには必ず名詞が来る。文末表現ではなく連体修飾の形だからで、지적・해석・전망・계획・소식・방침などの抽象名詞が続くことが多い。

例文

よくある間違い・ニュアンス

-(ㄴ/는)다고 하는が縮まった形で、元の長い形も正しい。短い形はニュースや文書でよく使われるというだけである。学習者がつまずくのは動詞と形容詞の区別で、-는다는は動詞、-다는は形容詞に付く。したがって복잡한다는 지적は誤りで、복잡하다는 지적が正しい。条件を表す-(ㄴ/는)다면とは別物なので混同しないこと。

似た文法との違い