文法

-(으)ㄴ/는 데다

意味

上級-(eu)n/neun deda

事柄を積み重ねる文語的な接続表現。前の節に後の節が加わり、その二つが合わさって結果を生む。動詞の現在形には 는 데다、形容詞や動詞の過去形には -(으)ㄴ 데다 が付く(늘어난 데다)。単なる 그리고 より「要因が重なる」という含みが強く、가 を付けて 데다가 とも言う。데 は依存名詞なので分かち書きする。

活用・つき方

데 は名詞なので、前の節には連体形が付く。動詞の現在形には 는 데다(오르다→오르는 데다、오다→오는 데다)、完了した動作には -(으)ㄴ 데다(오르다→오른 데다、늘어나다→늘어난 데다)、形容詞にも -(으)ㄴ 데다(비싸다→비싼 데다、좁다→좁은 데다、많다→많은 데다)。ㄹ で終わる語幹は ㄴ の前で ㄹ が落ちる(멀다→먼 데다)。意味を変えずに 가 を足して 데다가 とも言い、後ろの節には積み重なりを強める 까지 や 도 が入ることが多い(수요까지 늘어、시간도 부족해서)。前後の節は同じ方向を向いていなければならず、逆の内容を並べたいときは -(으)ㄴ/는 반면 を使う。

例文

よくある間違い・ニュアンス

-(으)ㄴ/는 데다 は同じ方向に働く事柄しか積み重ねられない。後ろの節が前の節と反対の内容になる場合はこの形ではなく、文として不自然になる。分かち書きにも注意し、데 は依存名詞なので 오른 데다 と離して書く。오른데다 とくっつけると -(으)ㄴ데 という語尾に見えてしまう。

似た文法との違い