文法
-에 이어
意味
最上級-e ieo
名詞に付いて「〜に続いて」という意味を表し、主にニュース記事で、物事が順番に、または一定の順位で続いて起こることを示す表現。「A에 이어 B」は必ず「AのあとにBが続く」という時間的・順位的な順序を表す。
活用・つき方
N + 에 이어。名詞に直接付き、パッチムによる形の変化はない。ニュースの見出しや文章体でよく使われる。より高度な形として、文全体に付く -(으)ㄴ 데 이어(「〜したのに続いて」)もあり、これは名詞同士ではなく二つの出来事全体をつなぐ。
例文
상하이에 이어 세계 세 번째 분관이 생겼다.
上海に続き、世界で三番目の分館ができた。
서울에 이어 부산에서도 행사가 열린다.
ソウルに続き、釜山でも行事が開かれる。
지난달에 이어 이번 달에도 수출이 늘었다.
先月に続き、今月も輸出が増えた。
1차 회담에 이어 2차 회담이 열렸다.
一次会談に続き、二次会談が開かれた。
よくある間違い・ニュアンス
-에 이어は文語的・フォーマルな表現で、日常会話ではあまり使われない。会話では그다음에(「その次に」)や이어서単独の方が自然。
似た文法との違い
- -에 따라
どちらも「에」を使ったニュース調の表現だが、意味は異なる。-에 이어はAのあとにBが続くという順序を表し、-에 따라はAという基準・条件に基づいてBが変わることを表し、時間的な順序の意味はない。