文法

다만

意味

中級daman

直前の内容を覆さずに、留保や条件を付け加えるときに文頭で使う(「ただし」)。그러나より弱く、後に続くのは逆転ではなく但し書きなので、前の文はそのまま生きている。良い数字が並んだあとに一つだけ芳しくない数字を出す場面で報道が使い、たった今定めた規定に例外を添える場面で法令が使うのは、このためである。

活用・つき方

다만は語尾ではなく接続副詞なので、前で文をいったん切り、次の文の頭に置く。報道の文章では読点を打たずにそのまま主語へ続けることが多く(다만 취업자 수는…)、公文書や法令では但し書きの前に「다만,」と読点を打つのが慣例である。何かに接続することはなく、形が変わることもない。

例文

よくある間違い・ニュアンス

다만は節をつなぐのではなく文を始める語なので、-지만のように前の節の末尾にぶら下げることはできない。전망치보다 높습니다 다만 취업자 수는…は、다만の前で文を切る必要がある。また、「ただ〜だけ」という意味の普通の副詞の다만とも区別すること。こちらは뿐を伴って現れることが多い(다만 조금 늦었을 뿐입니다=ほんの少し遅れただけです)。

似た文法との違い