文法

-다가

意味

中級daga

ある動作が進行している最中に、別の出来事がそれを断ち切ったことを表す。中断こそが要点であり、시위를 이끌다가 총격으로 순국했다は、デモを率いている、まさにその途中で命を落としたという意味になる。-고(そして)に置き換えると二つの出来事が単に連続するだけになり、前の動作が断ち切られたという含みが失われる。

活用・つき方

動詞の語幹に付く:語幹+-다가。話し言葉では-다と縮まることが多い。前後の節の主語は普通同じである。過去の形態素を入れた-았/었다가になると意味が変わり、前の動作が完全に終わってから次が起きる。しかも次の動作が前を打ち消すことが多い(갔다가 왔다=行って、そして戻ってきた)。

例文

よくある間違い・ニュアンス

中断こそがこの語尾の要点であり、-고との違いもそこにある。밥을 먹고 나갔다は「食べてから出かけた」、밥을 먹다가 나갔다は「食事の途中で出かけた」。-다가を単なる「そして」のつもりで使うと、いつも何かをやりかけで放り出した意味になってしまう。

似た文法との違い