文法
-았/었/였고
意味
初級-at/eot/yeotgo
過去形の連結語尾(-았고/-었고/-였고)で、それぞれ過去形になった二つの節をつなぎ、「AしてBした」「Aだったし、Bだった」という意味を表す。関連する二つの過去の出来事や事実を順に述べるときに使う。
活用・つき方
語幹の最後の母音がㅏ・ㅗなら「았고」、それ以外の母音なら「었고」、하다動詞は「였고」(하다→했고)をつける。それぞれの節に過去形をつけてから고でつなぐ:가다→갔고、먹다→먹었고、공부하다→공부했고。文末だけに過去形を置く一般的な「-고」とは異なる点に注意。
例文
삼성이 이겼고 KT가 졌습니다.
サムスンが勝ち、KTが負けました。
어제는 비가 왔고 오늘은 맑아요.
昨日は雨が降り、今日は晴れています。
저는 예전에 학생이었고 지금은 회사원이에요.
私は以前学生で、今は会社員です。
よくある間違い・ニュアンス
両方の節にそれぞれ過去形をつける必要がある。二つ目の動詞にだけ過去形をつけて(例:이기고 KT가 졌습니다)一つ目を現在形のままにすると、最初の出来事の時制があいまいになる。였고は하다型の語幹(했고)にのみ使われ、一般的な過去形の選択肢ではない。