文法

-아/어야 하다

意味

中級-a/eoya hada

「〜しなければならない」に相当する義務・必要を表す表現。ある行動や状態が必須であることを述べる。規則や法律、一般的な義務を表すときによく使われる。

活用・つき方

動詞・形容詞の語幹について使う。語幹の最後の母音がㅏ・ㅗの場合は「-아야 하다」、それ以外は「-어야 하다」をつける。하다用言は「-여야 하다」となり、実際には「-해야 하다」に縮約される。名詞+이다は、パッチムがあれば「-이어야 하다」、なければ「-여야 하다」となる。話し言葉では하다の代わりに되다(-아/어야 되다)も同じ意味で使われる。

例文

よくある間違い・ニュアンス

話し言葉では -아/어야 되다 もよく使われ、-아/어야 하다 と同じ意味。하다 の方がやや文語的でかたい響きがある。

似た文法との違い