文法
-아/어야 하다
意味
中級-a/eoya hada
「〜しなければならない」に相当する義務・必要を表す表現。ある行動や状態が必須であることを述べる。規則や法律、一般的な義務を表すときによく使われる。
活用・つき方
動詞・形容詞の語幹について使う。語幹の最後の母音がㅏ・ㅗの場合は「-아야 하다」、それ以外は「-어야 하다」をつける。하다用言は「-여야 하다」となり、実際には「-해야 하다」に縮約される。名詞+이다は、パッチムがあれば「-이어야 하다」、なければ「-여야 하다」となる。話し言葉では하다の代わりに되다(-아/어야 되다)も同じ意味で使われる。
例文
집주인은 보증금을 돌려주어야 합니다.
家主は保証金を返さなければなりません。
회사는 노동자에게 최저임금을 꼭 줘야 합니다.
会社は労働者に必ず最低賃金を払わなければなりません。
모든 국민은 국민건강보험에 가입해야 합니다.
すべての国民は国民健康保険に加入しなければなりません。
방은 항상 깨끗해야 합니다.
部屋はいつも清潔でなければなりません。
よくある間違い・ニュアンス
話し言葉では -아/어야 되다 もよく使われ、-아/어야 하다 と同じ意味。하다 の方がやや文語的でかたい響きがある。
似た文法との違い
- -는 것이 좋다
-는 것이 좋다 は「〜する方がいい」という柔らかい勧めを表す。一方 -아/어야 하다 は単なる提案ではなく、実際の義務・必要性を述べる。