文法

N와/과 관계없이

意味

上級N wa/gwa gwangyeeopsi

Nがどうであれ結果は変わらない、という意味。規則や政策の文で、もはや条件にならない要素を示すのによく使う。前に来る名詞は여부(〜かどうか)であることが多く、N 여부와 관계없이で「Nかどうかに関係なく」となる。사용 여부와 관계없이=使ったかどうかに関係なく、예약 여부와 관계없이=予約の有無に関係なく。

活用・つき方

母音で終わる名詞には와(날씨와 관계없이)、パッチムのある名詞には과(성별과 관계없이)が付く。에 관계없이という形も同じ意味で使われる。名詞を「〜かどうか」という形にするには間に여부を入れる(예약→예약 여부와 관계없이=予約の有無に関係なく)。名詞ではなく節を受けたい場合は-는지 여부で名詞化する(신청했는지 여부와 관계없이)。話し言葉では관계없이の代わりに상관없이を使うが、意味は変わらない。

例文

よくある間違い・ニュアンス

관계없이は一語として続けて書き、分かち書きするのは여부の前であって관계없이の中ではない(사용 여부와 관계없이)。この表現は案内文・利用規約・法令などの改まった書き言葉で使われる。条件を付け加えるのではなく条件を取り払う表現なので、後ろの内容は例外なく当てはまる。

似た文法との違い