文法

N이/가 되다

意味

初級N i/ga doeda

名詞について状態の変化「Nになる」を表す。パッチムがあれば「이 되다」、なければ「가 되다」を使う。時刻や年齢に達することも同じ形で表し、여섯 시가 되었습니다(6時になりました)のように使う。

活用・つき方

パッチムのある名詞には이 되다(선생님이 되다、어른이 되다)、母音で終わる名詞には가 되다(의사가 되다、부자가 되다)が付く。ここで使う助詞は主語に付く이/가と同じ形で、目的語の을/를ではない。英語のbecomeが目的語を取るように見えても同じにはならない。よく使う形は、完了した変化の되었습니다とその縮約形됐습니다、一般的・未来のことを表す됩니다、願望を表す되고 싶다。

例文

よくある間違い・ニュアンス

英語のbecomeが目的語を取るため、선생님을 되었습니다と書いてしまう学習者が多いが、韓国語ではここに이/가が必要。くだけた話し言葉では助詞が省かれることもある(선생님 됐어요)が、書くときは残す。되었습니다と됐습니다は同じ形で、後者は縮約形にすぎない。

似た文法との違い