文法

N과/와 비교하면

意味

中級N gwa/wa bigyohamyeon

何かを以前の時点や他のものと比べるときに使う表現。後ろに増減などの変化を表す内容が続くことが多い。文頭で比較の基準を示し、残りの部分でその基準に対してどうであるかを述べる。

活用・つき方

パッチムのある名詞には과(작년과 비교하면)、母音で終わる名詞には와(어제와 비교하면)が付く。この句は動詞비교하다(比べる)の-(으)면の形なので、비교해・비교해서・비교하여も同じ意味を別の形で表しており、書き言葉ではどれもよく使われる。通常は文頭に置かれ、後ろには増減などの変化を表す表現(늘었습니다、줄었습니다、높습니다)が続く。

例文

よくある間違い・ニュアンス

助詞に注意。使うのは과/와であって보다ではない。작년보다 비교하면とは言えず、작년과 비교하면とするか、비교하면を省いて작년보다を述語に直接つなげる。ニュース文では에 비해がより短く同じ働きをし(작년에 비해 늘었습니다)、数値と一緒に非常によく使われる。

似た文法との違い